カテゴリー「音楽」の57件の投稿

2010年2月20日 (土)

KOKIA Live in 苗場プリンスホテル white notes Vol.4

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今年もまたやってきました苗場!と言ってもまだ二回目、なおかつ去年はサボってますが...

毎年恒例で行われているKOKIAの苗場コンサートに行ってきました。

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前回Vol.2がはじめてのKOKIAのコンサートに行ったんですが、それから毎年ツアーと柏崎花火にいって、数えてみれば3年目で早くも6回目のコンサート、結構行ってるなぁ...

ここのコンサートはシャトレーヌと言うラウンジを使っていて入場券の整理番号順に座席を決めて座っていくというしくみになっています。この座席指定というのが1席づつではなくて1テーブル毎になってたりします。つまり一人で行くと他の半端の方と同席と言うことになるわけです。

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前回もそんな感じでしたから、まぁ今回持って思っていたんですが列が進んできたところで、隣に並んでいた方から「一緒の席にしませんか」と声をかけていただきました。

なんでも一緒に来る予定だった方が都合が悪くなってしまったと言うことで、せっかくのお誘い乗らなきゃ損損とご一緒することになりました。

正直ここ1年いっぱいコンサート巡りをしてきましたけど、ほとんど一人(まぁコンサートに限りませんが...)同じ趣味の人と公演前や後に話ができるのって楽しいなぁと改めて実感しました。

列で並んでいるときもファン仲間のようなグループが楽しそうに話しているのを見て、もうちょっとそういったコミュニティに参加して見ようかなと考えてしまいました。

コンサートの内容ですが、定番の曲に加えて現在制作中の新アルバムの曲も何曲か聴くことができました。

Remember the kiss
かわらないこと~since1976~
usaghi
君をさがして
What a wonderful world
はじまり(弾き語り)
あの日の私に(弾き語り)
私が見たもの
この地球が丸いおかげで
世界の終わりに
infinity
いつか誰かを愛した時

アンコール
ありがとう…
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今回はVol2の時に比べてKOKIAさんのMCが多かった気がしました。本人も行っていましたがしばらく話していなかったので色々話したいことがあったようで、いろいろなことを話してくれてました。

また来年も必ずくるぞー

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2010年1月 9日 (土)

Yuki Kajiura LIVE vol.#5 ~日本語封印スペシャルLIVE~

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年末のkalafinaライブに続いての横浜BLITZにやってきました。今回は梶浦由記さんのライブです。

タイトルに「日本語封印」とありますが、これは日本語の曲は歌わないという意味です。決してMCも日本語禁止とかじゃないですよ。

梶浦さんは結構外国語の曲を作ったり、そもそも意味もない言葉の曲を結構作っていまして、自分もそういった曲から入っていったので今回のライブはものすごく期待大です。

今回は先々週と違い1Fスタンディングでの参加ということで不安なのは立ちっぱなしと言うこと。入場待ち+開演待ち+ライブで合計4時間以上のスタンディングになりそうで、30代もそろそろ終わりのこの身には結構答えそうです。ちなみに場所は1F中央左側に確保しましたが、当然ながら前方の人の頭があっち行ったりこっち行ったりでなかなかステージ上が見えない状態でした。

まずはセットリスト

00.時の向こう 幻の空[PV]
01.cynical world
02.the image theme of Xenosaga II
03.Voyagers
04.Key of the twilight
05.L.A.
06.Ship of fools
07.once upon a time there was you and me
08.a song of storm and fire
09.Alone
10.Bloody rabbit
11.Contractor
12.everytime you kissed me
13.secret game
14.maze
15.canta per me
16.salva nos
17.Historia:closing theme
18.Darklore
19.Awake
20.Zodiacal Sign
21.媛星
22.目覚め
23.MATERIALISE
24.聖乙女の祈り
25.I reach for the sun

E01.in the land twilight, under the moon
E02.open your heart
E03.a farewell song

改めて見てみてもすごいラインナップです。思わずYOUTUBEに再生リスト作っちゃったくらいです(笑)

初めて聴く曲も結構(1/3くらい)あったんですが、どの曲もとても格好良かったです。

一番良かったのはMATERIALIZE。

この曲以前から大好きで一度生で聴いてみたかったんですけど、ライブで歌うのは無理だろうと言われてあきらめていたんですが、なんと今回のライブで聴くことができました。これだけでも行った甲斐です。

残念なのはどうやら今回のライブはDVDとかにならないようなんです。ただ、ライブのベスト盤を製作するらしいのでそちらに収録されていることに期待ってところですね。

さて、今回のコンサートで実はコンサート強化年間(個人的)が終了。結局見に行った回数は24回、月に2回ペースでした。

2月以降は通常モードに戻すつもりですが、また行ってみたいと思ったモノも結構あるので、今年もたぶん20回近くまでは行ってしまうかもという気がします。はたしてどうなることやら。

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2009年12月27日 (日)

Kalafina LIVE 2009~progressive~

前週の怒濤の三連続に続いて年末年始は横浜BLITZでの梶浦由記さん関係ライブ二連チャンです。

その第一弾と言うことではじめてkalafinaのライブに行ってきました。

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kalafinaは梶浦さんプロデュースのユニットで元々は映画「空の境界」の主題歌を歌うために結成されたユニットです。

一般的には下の曲「storia」がNHKの歴史秘話ヒストリアの主題歌になっているので一番有名かもしれないですね。

横浜BLITZは1階の立ち見席と2階の座席がありまして、今回は2階席からの鑑賞となりました。去年の梶浦さんのコンサートもそうでしたが、2階席は1階席に比べてものすごくおとなしかったです。いいような悪いような...

セットリストは以下の通りです。毎度ながら他のサイトからのいただき物ですが...

01.Lacrimosa
02.serenato
03.love come down
04.傷跡
05.君が光に変えて行く
06.interlude 01
07.ARIA
08.seventh heaven
09.光の旋律
10.storia
11.lirica
12.うつくしさ
13.また風が強くなった
14.Kyrie
15.音楽
16.progressive

Encore
17.oblivious
18.明日の景色
19.sprinter

kalafinaは最初の頃から聴いていたわけではないんですがまだアルバムも一枚だけなので新曲以外はほとんど知っている曲でした。

内容的にはもう安心の歌唱力。梶浦ワールドに浸ることができました。ただ、どっちを選ぶかというとやっぱり梶浦さんのソロプロジェクトFictionJunctionの方かなって気もちょっとだけしました。

ということで、2週後の梶浦由記コンサートに続きま~す。

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2009年12月22日 (火)

国府弘子 ピアノソロ・コンサート

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土日の第九コンサート、コルテオに続き、高崎で行われた国府弘子さんのクリスマスコンサートに行ってきました。

会場はいつもコンサートにでかけている群馬音楽センター、ではなく高崎市民文化会館です。ちなみにここも市役所同様イルミネーションでライトアップされていました。

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今回の座席はこんな場所です。この場所で真ん中辺りになりますのであまり大きくはないホールです。

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コンサートは二部構成になっていまして、以下のような内容でした。

第一部
ラプソディー・イン・ブルー
見上げてごらん夜の星を
ホワイトクリスマス
ジプシー・バロック
スノー・ホワイト

第二部
スペシャル・リクエストコーナー

ちなみにこのリストはパンフレットにあった内容であくまで予定です。

実際には第一部も国府さんがおしゃべりをしながら曲を演奏していく構成でしたので、変更や追加があったような気がします。

第二部は入場時にお客さんが書いたリクエスト曲を国府さんが即興でどんどん弾いていくという内容。いくつか飛ばした曲もありましたが、よくぞこれだけ覚えているなとびっくりしながら聞いていました。

しかもちゃんとジャズ調にしながら演奏していく様子は、楽器を演奏している人を見るのが好き(笑)的にもとても楽しかったです。

今まで見てきたコンサートとはちょっと毛色の違うコンサートでしたが、こういうコンサートも楽しいなと思いました。

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2009年12月19日 (土)

高崎の第九コンサート

コンサートから2ヶ月以上経ってしまい、完全に時期を外してしまったんですが、去年12月のコンサートネタを書いていこうと思います。

12月最初のコンサートはこれ、地元高崎で行われた第九コンサートです。

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高崎には「高崎第九合唱団」という合唱団があり、毎年12月に群馬交響楽団の演奏で第九の演奏会を行っています。

せっかくクラシックを聴き始めたので、こういう季節の定番コンサートも行って見ようと言うことでチケットを購入。チケットは自由席なんですが混雑状況が分からなかったので今回はそれとは別に事前確保席も購入してみました。要は指定席ですね。

で、確保していただいた席はこんな場所でした。

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おそらく中央列の真ん中を中心にした左右が確保席ではないかなと思います。混雑状況ですが自分の座席から見える範囲はホントの端っこ以外はほとんど満席になっていたと思います。

コンサートですが二部構成になっていましてプログラムは以下のようになっています。

第一部
クリスマスキャロルメドレー
  もろびとこぞりて
  神の御子は今宵しも
  ああベツレヘム
  荒野のはてに
  きよしこの夜
ハレルヤコーラス

第二部
交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」

第一部ですが、曲数が2曲と言うことで確か20分くらいで休憩になったと思います。休憩時間に「もしかしてすぐに終わっちゃうコンサートなのかな」とちょっと心配になってきました。

そうです。ご存じの方は当然知っていると思いますが、この時点で私は第九の演奏時間がどれだけかかるか全く知らなかったんです(汗)

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休憩が終わり群響メンバー、合唱団メンバーに加え、ゲストの歌手の方々が位置についたんですが合唱メンバーも全員着席...やっと状況がつかめてきました。

説明しますと第九の演奏時間は全体で約75分、つまり1時間15分になる曲です。しかも合唱があるのは最後の第4楽章なのでそれまでの50分以上の間は合唱団の方はお休みになるわけです。

そしていよいよ演奏スタート。そしてここでまたにわかクラシックファン故の衝撃が...

「第一楽章の出だし聴いたことがある」

決して第九の出だしを聴いたことがあるという反応ではなく、この曲知ってるという反応な訳です。つまり第一楽章は第九と別の曲という理解をしていたわけです(笑)無知ですねぇ~

さらに同じ事が第二楽章のはじめでも(笑)自分の中では第九は3曲のクラシックとして認識されていたわけです。いやぁ、聴きに行ってみて良かった。

そんな状態で知らない部分の方が多い曲で、長丁場の曲でしたがさすが名曲と言うことなのか、うとうとすることもなく楽しむことができました。第四楽章の盛り上がりはやっぱり格好良かったです。

ということで結果的には2時間弱というコンサートでした。

帰りがけに市役所前広場でおこなわれている「たかさき光のページェント」の写真を撮りながら帰路につきました。

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来年(もう今年ですが...)もまた聴きに行ってみようと思います。

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2009年10月31日 (土)

葉加瀬太郎コンサートツアー2009 My Favorite Songs

今日はコンサート関係では東京以外では初の県外遠征!

長野のホクト文化ホールで行われた葉加瀬太郎さんのコンサートに行ってきました。さすが本名「長野県県民文化会館」でっかいです。

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ちょうど公園の紅葉が真っ盛りだったので、開演までの時間を利用して写真撮影をしてきました。

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こんなきれいな紅葉しているなら一眼持ってくれば良かったなと後悔...やっぱりカメラはいつも持ち歩いていないと思いました。

今回わざわざ長野まで遠征してこのコンサートに来た理由ですが、ひとつはYOUTUBEで見た情熱大陸の演奏シーンがとても楽しそうだったこと。

もうひとつが9月に発売された「My Favorite Songs」というアルバムの収録曲がほとんどイマージュメンバーの曲だったこと。

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この2つの理由で見に行ってみようと思いました。

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会場の客層は老若男女という感じで年配の方から家族連れまでホント幅広かったです。男女比はやっぱりというか女性が多め。自分の席の両脇が自分同様一人の方でしたが、両側とも女性の方でした。

コンサートの内容ですが二部構成になっていて一部がニューアルバムからの曲、つまり葉加瀬版ライブイマージュという感じですね。どの曲も良かったんですが、最後の2曲cobaさんのSARAと小松亮太さんのリベルタンゴがすごい良かったです。

第一部
1.ソングオブライフ
2.地球に乾杯
3.TAKUMI
4.黄昏のワルツ
5.エトピリカ
6.SARA  

7.リベルタンゴ


 

第二部は葉加瀬さんの今までの曲中心の構成。もちろん目的の情熱大陸も良かったんですが、初めて聞いたワイルドスタリオンズという曲もとっても格好良かったです。

第二部
1.風の子供たち
2.霧島
3.サンシャインシャワー
4.ワイルドスタリオンズ
5.ピクチャーオブマインド
6.サムシングインザウィンド
7.ボーントゥスマイル
8.情熱大陸
アンコール
シルクロード

2部の途中にはMCコーナーが2つあって、ひとつは葉加瀬さんが長野を歩いた様子を撮影した写真を見ていく「葉加瀬太郎のどっこい巡業日記

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内容は「味噌チャーシューラーメン」「納豆カレー」「ソフトクリーム」とほとんど食べてばっかりの写真でした。葉加瀬さんによると「イタリア料理に置き換えて考えれば前菜のパスタ・メインディッシュ・デザートだから問題ない!」と言うことでした。なるほど、そういう考え方があったのか。

もうひとつのMCはピアニストのマチェックさんに日本語をもっとマスターしてもらう企画「マチェックヤナスの今日のお言葉

その地方にちなんだ日本語をマチェックに書いてもらう企画なんですが、今回書かれていた言葉は「八幡屋礒五郎」

なんのことだか全然知らなかったので見ても???だったんですが、地元の方には大受け。どうやら善光寺にある有名な七味唐辛子屋さんのようでした。

MCが結構楽しかったので、群馬公演があったら良かったのになぁとちょっとだけうらやましく思ってしまいました。

さて、これで10月に予定していたコンサートは一通り終了。つぎは12月後半から1月にかけての怒濤の5連続で合計26回、二週間にひとつペースを達成して、コンサート強化年を締めくくろうと思います。

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2009年10月30日 (金)

高崎音楽祭 オーケストラ・アンサンブル金沢

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先週末の群響、スカパラを見に行って終わりの予定のつもりだった高崎音楽祭ですが、ひょんなことから今日の夜に行われたオーケストラ・アンサンブル金沢のコンサートに行ってくることになりました。

日中いつもどおり仕事をしていて午後3時過ぎに自分の席に戻ったところ、なぜか机の上に三つ折りになった高崎音楽祭のリーフレットが...見覚えはあるものだったので「なんで会社に置いてたのかな」と思いながら広げてみると、中にコンサートの招待券が!!

実は社長が招待券を頂いたんですが都合が悪くなってしまい、誰か行ける人と言うことで自分のところに流れ流れてきたという事みたいです。

と言うことで急遽コンサート鑑賞となったんですが、あまりに急すぎて問題が二つ。

ひとつは演奏曲、出演者共に全く予備知識なし。会社の人の話によると指揮の飯森範親さんは結構有名な指揮者の方と言うことなんですが実は今日の今日まで知りませんでした。

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演奏曲は下の三曲だったんですが、これまた曲名を聞いてもピンとこないんです。「フィガロの結婚」はタイトルは聞くんですけど、どんな曲かと言われると...そんな状態です。

W・A・モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
W・A・モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314
L.v.ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92

でもう一つの方がさらにやっかいな問題だったんですけど、まさかこんな事になるとは思ってもいなくて前の晩に夜更かしして寝たのが午前3時...

この二つを合わせると予想される結論はひとつ。「間違いなく眠くなる(汗)」そして予測通りコンサート中は汗かきながら睡魔と戦いつつ演奏を聴いてました。

ちなみに今回の座席ですが開演ぎりぎりに招待券を引き換えたせいか、なんと2列目。高さも見ての通り見上げる高さになってしまったのでちょっと残念でした。

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コンサートの内容ですが、そんな状態でしたので正直演奏曲の感想は...

他のコンサートと違うなと思ったことはMC?がなかったこと。それが普通なのかもと思ったんですが、今まで見てきたオーケストラ、ウインドオーケストラのコンサートは指揮者の方やソリストのトークがあるものばかりだったので、ちょっとびっくりしました。

もう一つは時間。今回は前半40分(2曲)、休憩20分、後半30分(1曲+アンコール)という構成で全体時間としては他のコンサートよりも短く感じました。これも会場でもらった他のクラシックコンサートのパンフと比較してみたらそれが普通みたいなんですけど、2時間~2時間半のコンサートが多い自分としてはめずらしく感じました。

ということで、今回終わって気がついたことは「実は純粋なクラシックコンサートに行ってなかった」...今日の状況を思い出すと、クラシックに慣れ親しむにはまだまだ修行が必要な感じです。

ちなみに今日のコンサートで2009年の鑑賞・観劇回数がちょうど20回、行く気になれば行けるものなんだなぁと思いつつ帰路につきました。

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2009年10月25日 (日)

高崎音楽祭 東京スカパラダイスオーケストラ “and PARADISE goes on..TOUR“

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昨日の群響コンサートに続き、2日連続で群馬音楽センターに行ってきました。今日のコンサートは昨日とがらっと変わって東京スカパラダイスオーケストラのツアーコンサートです。

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ちなみにスカパラに関しては今回コンサートが高崎で開かれるのを知るまでは「聴いたことがある」ってレベルでした。で毎度おなじみYOUTUBEで動画を探して、下のライブ映像見た瞬間行ってることに決定(笑)

いちおうベスト版CDは買って聴いていたんですが、それ以外の予備知識は一切なしでいきなりのコンサートです(汗)

会場に着くとすでに行列ができていまして、見ると当然ながら昨日とはだいぶ違う客層。とはいえファン以外と思われる年配の方もちらほらいましてちょっとだけ気が楽になりました。

今回の座席は後ろのほうでおとなしく見ていようと思って、いままでいい席に当たったことがないチケットぴあで申し込んだんですが、狙わないといい席に当たってしまうようで、なんと10列目センターという盛り上がらないと罰が当たってしまいそうな座席でした。

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今回の曲目ですが、上に書いたように全くのスカパラ初心者なので、きたことのある曲でも曲名はまったく分かってません。なのでどこまであってるか分かりませんが、他の会場のセットリストを一応載せておこうと思います。

01. Like Jazz On Fire -灼熱のジャズの如く-
02. Pride Of Lions
03. WITCHING HOUR -真夜中の奇跡-
04. CALL FROM RIO
05. 疾風の剣 -Lightning Sword-
06. トーキョースカメドレー09「立石」 (Just A Little Bit Of Your Soul→SOUL GROWL→ウーハンの女→Natty Parade)
07. Give Me Back My Ball
08. ルパン三世'78
09. そばにいて黙るとき -Silent By Your Side-
10. さよならワルツ -Farewell Waltz-
11. 君と僕(沖・川上・大森)
12. SKA ME CRAZY
13. 太陽にお願い
14. Already Steady -すでにステディ-
15. KinouKyouAshita
16. White Light
17. 愛の讃歌 -Hymne a l'amour-
<EC>
01. DOWN BEAT STOMP
02. Paradise Blue

どこかの方が高崎のリストを書いてるのを見つけたら、いただいちゃおうと思ってます。

さてコンサートの感想ですが、結論から言いますと思いっきり楽しんできました。最初2曲くらいは周りの様子をうかがいながらだったんですが、その後は前の席の人の動きを見ながら手を振ったり、体揺らしてきました。途中からは前席の(心の)師匠に合わせてモンキーダンスも踊ってたんですが、踊るとなぜかたまに曲とずれていく...きっと後ろの席の人は前でリズム外して踊ってるのを見ていらいらしていたことでしょう。

それにしてもモンキーダンスはスカパラ特有の盛り上がり方なんだろうか...「スカパラ モンキーダンス」で検索していろいろ出てくるということはそうなのかなぁ。

スカパラのメンバーもスーツの脇が破けたり、ピンクのスーツが汗でツートンになったりととてもテンションが高かったです。MCでおもしろかった話題は「ワイド」「たかさ気」「どこで切ってもメッセージ」。それと後ろの方の座席の制服軍団(高校生?)もネタにされていました。

スカパラは今回で3回目の高崎音楽祭ということでまた来年以降もくる可能性が高そうなのでまた機会があれば行ってみようと思います。それ以外でも誰か誘ってまたいってみたいなぁ~と思わせてくれる充実した2時間でした。

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2009年10月24日 (土)

高崎音楽祭 千住 明 with 群馬交響楽団 シンフォニックコンサート

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今日は10月11月にかけて行われている高崎音楽祭のコンサートのうちのひとつ、作曲家の千住明さんと群馬交響楽団のジョイントコンサートに行ってきました。

このコンサートに行った最大の目的はこれ。

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自分の中の「生で聴いてみたい二大テーマソング(笑)」のひとつ(もうひとつは夏に聴いた加古隆さんの「パリは燃えているか」)、長野新潟に史跡巡りに出掛けるきっかけにもなった大河ドラマ「風林火山」の音楽を担当していたのが千住さんだからなんです。

前々からいつか機会があればと狙っていたんですが、まさかその千住さんのコンサートが高崎で行われるとは思っていなかったので、最初に知ったときはだいぶ驚きました。

まぁ、そんな感じなのでチケット発売当日に一番乗りでチケット購入。なので今回の座席は指揮者の目線の高さのど真ん中です。

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コンサートは2部構成でお目当ての風林火山は2部のラスト、プログラムを見るとそれ以外にも聞いたことがありそうな曲がいっぱい載っていました。ということで今回の演奏曲目と参考動画です。

〈第1部〉
1.スーパー競馬のテーマ
2.KYRIE(映画「226」)
3.Across the Era(NHKスペシャル 「世紀を超えて」挿入歌)
4.日本 映像の20世紀メインテーマ(NHK「日本 映像の20世紀」)
5.Prayer
6.ピアノ協奏曲「宿命」第一楽章(TBS系ドラマ「砂の器」テーマ曲)


〈第2部〉
7.Russia,The Empire(NHKスペシャル「揺れる大国・プーチンのロシア」オープニングテーマ曲)
8.鋼の錬金術師メインテーマ(MBS、TBS系アニメーション「鋼の錬金術師」)
9.Shall we dance?(映画「Shall we ダンス?」メインテーマ)
10.金色の翼(映画「アリーテ姫」主題歌)
11.ピーターラビットとわたし

12.Voyage(愛・地球博/ 三井・東芝館「GRAND ODYSSEY」テーマ曲)
13.風林火山テーマ曲(縮小組曲)(NHK大河ドラマ「風林火山」より)

〈アンコール〉
14.Dry & Wet(アサヒスーパードライ)

ちなみに宿命はピアノに高橋多佳子さん、9~12曲目はボーカルに大貫妙子さんを迎えての演奏でした。大貫さんの歌声聴いた瞬間、頭の中はメトロポリタンミュージアムでいっぱいに...(笑)

 

印象に残った曲はまずは「映像の20世紀メインテーマ」。この番組は見ていなかったので初めて聴いた曲でしたがとてもいい曲でした。

第一部最後のピアノ協奏曲「宿命」は高橋多佳子さんのピアノ演奏が印象的でした。上の動画の羽田さんの演奏よりも激しい演奏だった気がします。高橋さんの演奏はこの曲だけだったんですが、もう何曲か聴いてみたかった気がする演奏でした。

第二部で印象に残ったのはやっぱり「風林火山」、オープニングを含め5曲を組み合わせた演奏でしたが、どの曲も聴いているだけで印象的なシーン(と千葉真一)が浮かんでくる曲ばかり、やっぱり生で聴いて良かった!と感じさせてもらいました。

そんな感じで休憩を含めて合計2時間半じゅうぶん堪能させてもらいました。

明日は昼に行われる高崎マーチングフェスティバル見物と夜に行われる東京スカパラダイスオーケストラのコンサートに行く予定です。

スカパラははじめてなんでうしろの方でおとなしくと思ってたんですけど、なぜか10列目どまんなか...思いっきり盛り上がってこようと思います。

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2009年9月20日 (日)

もうすこし早く気がついてれば...

先日のオペラ名曲アリアコンサートの時にも書いたんですが、自分の場合ブログに書いているようないろいろなことをやろうと思うときは、結構まわりくどい道筋を経てそこにたどり着くことが多かったりします。例えばコンサートに行くにしても、この曲が聴きたいからと前もって決めていて待っていると言うことはほとんどありません。

要は衝動買いって奴ですけどね。

で、なぜだか今日急にヴェルディのレクイエムが聴きたくなってしまいました(笑)

きっかけは当然あったはずなんですけど、もうすでに思い出せません...

で、さっそくコンサートがないか検索してみたところこんなもの

www.nhk-p.co.jp screen capture 2009-9-20-22-22-23

残念、10日前に終わってました...

さらにダメ元で検索条件に群馬を追加してみたところ

www.gunkyo.com screen capture 2009-9-20-22-25-47

なんと群響の今月の定期演奏会の曲目がレクイエム!

ただしすでに終了...

なんて巡り合わせが悪いんだろう。

ということで、次の機会に忘れないようにブログに投稿してみました(笑)

いつか聴きに行くぞ~

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