カテゴリー「旅行・地域」の75件の投稿

2009年12月25日 (金)

あしかがフラワーパーク 光の花の庭

12月24日に栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークで行われているイルミネーション「光の花の庭」に行ってきました。

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前日から小山市に出張に出掛けていて戻りがてらで寄ってみようと軽い気持ちで思っていたんですが、当日がなんの日かすっかり忘れていました...

クリスマスだったんですよ

おかげで道路は大混雑、中もカップルだらけ(もっとも普段からイルミネーションはそうな気もしますが)入場までが一苦労でした。

でも中に入ってみたら、想像していた規模よりはるかに大きくやっていたのでとても楽しむことができました。カボチャの馬車や藤棚をイメージしたイルミ、警笛の音付の銀河鉄道などなど様々なイルミを楽しむことができました。

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わざわざ行くとなると、距離が結構ありますが、北関東道もあるのでまた来年も見に行ってみようかなと思います。

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2009年12月 3日 (木)

Blue Ocean ~海のプレミアムイルミネーション~

昨日から一泊二日で東京へ出張していたんですが、仕事先の近くにあるカレッタ汐留で12/1から始まったイルミネーション「Blue Ocean ~海のプレミアムイルミネーション~」を見に行ってきました。

Blue Ocean

Blue Ocean

実はこのイルミネーション、葉加瀬太郎がプロデュースというもので11月のコンサートに行ったときにパンフレットが入っていて見てみたいなと思ってました。

Blue Ocean

とはいえ、わざわざそのために東京というのも...ということであきらめてたんですが、ちょうどタイミング良く出張と言うことで気合いを入れて愛機キスデジX2とクロスフィルター持ってたくさん写真撮ってきました。

Blue Ocean

上の写真で分かるように「海」をテーマにしたイルミネーションで海原や海をイメージした青い光、珊瑚をイメージした様々な色の光のタワーで構成されています。

Blue Ocean

さらに三十分に一度音楽に合わせてイルミネーションやレーザー、スモーク、シャボン玉を使ったスペシャルプログラムショーも行われていました。

Blue Ocean

ショーの最後には葉加瀬太郎と言うことで情熱大陸が流れるんですが、見ている後ろで関係者?の人なのか手拍子を促している様子の人がいました。コンサートに行った身としては分からなくはないですけど、イルミネーション見ながら手拍子というのは難しいのでは...とちょっと思いながら見てました。

ということでいよいよイルミネーションシーズン、去年は仕事で写真が撮れなかったのでその分今年はいろいろなところに出掛けてみようと思います。

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2009年11月22日 (日)

徳明園 秋の紅葉ライトアップ

21日の仕事上がりに週末から始まった高崎の洞窟観音にある徳明園の紅葉ライトアップを見に行ってきました。いままであまり知らなかったんですが高崎の紅葉スポットを調べるとほとんどのページで登場してくる場所です。

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和風の建物を中心にした庭園をライトアップしていて、白色光以外にオレンジ色や緑、青といった様々なライトで木々をライトアップしていました。

到着したのが閉園1時間前の19時過ぎで、お客さんは十数人くらいという感じでした。駐車場はおそらく20台くらい停められるのかなといった感じです。

今回の場所は三脚もOKだったんですが、有名な場所は三脚禁止のところも多いと言うことで練習をかねて、すべて手持ちで撮影してみました。もっとぶれるかなと思ったんですが、照明が明るいこともあって予想よりはちゃんとした写真が撮れた気がします。

徳明園

徳明園

徳明園

受付でフォトコンテストの応募用紙をもらったんですが、競争率はあまり高くないと言うことなのでダメ元で応募してみようかなぁ...

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2009年9月26日 (土)

鼻高展望花の丘 コスモスまつり

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今日は近くの鼻高展望花の丘にコスモスを見に行ってきました。

いま咲いているのは早咲きのコスモスとキバナコスモスなどが中心で中心部近くの畑の遅咲きコスモスはまだこれからという状態です。

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ちなみに花の丘の全体図はこんな感じ。ピンクの部分が花畑で上と下のピンクの部分が早咲きのコスモス、一番目立つ道路沿いの真ん中が上の写真の遅咲きコスモスになっています。

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コスモス以外にもトロロアオイ、日々草、ラベンダーセージ、レウカンサ、千日紅、彼岸花、ソバの花と一通り歩けば、たくさんの秋の花が見られるようになっています。

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天気が良い日は北関東の山々を背景に花を見ることができますのでぜひぜひでかけてみてください。

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2009年9月23日 (水)

とうもろこし街道と花咲の湯

丸沼自然遊歩道で体力を使い尽くしてしまったので、帰り道で腹ごしらえと汗を流してきました。

丸沼から沼田に向かう国道120号の片品近辺はとうもろこし街道とよばれ道の両側でたくさんの焼きとうもろこしを売っています。

今回は沼田に向かって左側にある「どんぐり」というところで焼きとうもろこしを頂いて来ました。

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写真見てるとまた食べたくなってきちゃいますね(笑)

この写真を撮ったときにとうもろこしを焼いているだんなさんに向かって奥さんが「写真撮られて照れてるよ」「手しか写してないって」とからかってました。せっかくだから顔入りで撮ってくれば良かったなと後で後悔。

腹ごしらえの後は温泉!ということで、つづいて花咲の湯へ。

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さすが連休中と言うことで駐車場いっぱいの大混雑でした。ここの御風呂は露天風呂から見える景色と花がとても綺麗で、ちょうどこのときは浴槽のすぐ横にコスモスが咲いていて湯船から見上げると青空にコスモスがとても映えていました。お風呂じゃなかったら間違いなく撮影するんですけどね...

ここにくると景色に見とれているため普段の倍くらいの時間浸かっては上がり浸かっては上がりを繰り返してのんびり過ごしました。

お風呂から上がった後、ちょうど開催されていた版画家の小暮真望さんの展示会を見てきました。

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尾瀬をテーマにした沢山の作品はどれもとても素敵で個人的には特に爽やかな色の使い方が印象的でした。

そんな感じで心も体もリフレッシュできた秋の一日でした。

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丸沼・大尻沼 丸沼自然遊歩道

今日は久しぶりに湖畔ウォーキングしてみようと言うことで新規開拓で片品にある丸沼に行ってきました。

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丸沼はその名の通り丸沼高原にある湖で丸沼ダムによってせき止められています。そのダムの下流には大尻沼という湖があり、2つの湖の湖畔に沿って丸沼自然遊歩道が作られています。

DSC00459今回は上の地図左下の駐車場から大尻沼の取水口まで歩き、そこから元の道を戻るコースで歩いてきました。最初、地図を見て勘違いしてダムが渡れると思っていたんですけど、よくよく見てみれば「渡し船」...しかもダム近くの駐車場は立ち入り禁止になっていたので考えていた中で最長距離のコースを歩くこととなりました。

で、コース図を良く見ると気がつくんですが駐車場からダムまでの所要時間とダムから取水口までの所要時間が距離と一致しないんです。理由は丸沼側が比較的遊歩道が整備されていて、かつ高低差が少ないのに対し、大尻沼側は細くて高低差がある道でどちらかというとトレッキング?という感じのコースになっているからなんです。

なので往復10キロ弱のこのコース、戻ってくるのに約3時間もかかってしまいました。戻る途中、丸沼側でダムを見に歩いている方と何組かすれ違ったんですが、ダムまでの時間を伝えてから「ダムのところに行ってもまだダム見えないんです」と言っていいものかどうか考えてしまいました。実はダムが湖畔から見えるのは大尻沼の真ん中くらいまで歩かないとなんです。

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一応、途中に分かれ道があってダムの真下に行くことはできるんですけど、たぶん期待している景色は下の写真ではなく上の写真のような景色な気がするんですよね。たぶん、この景色が目的なら取水口側から歩いた方がいいかもしれません。それでもだいぶ上り下りしますけどね。

ちなみにこのダム、見ての通りめずらしい作りのダムで、重要文化財に指定されているそうです。

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ちなみにダムの下には地図にも載っている渡し船がありました。

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乗ってみようと思って引っ張ってみたんですが、びくともせず...もしかしたら向こう側で固定されているのかもしれません。

そんな感じで結構難行なウォーキングでしたが大尻沼側は自然そのままって感じで途中のベンチでぼーっと心地よく過ごすことができました。

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2009年9月18日 (金)

早川渕 彼岸花の里

先日、群馬県で秋の花の見所はないかと捜していたところ、ちょうど伊勢崎の「早川渕 彼岸花の里」で見頃という記事を見て、出掛けてきました。

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場所は上武国道と354バイパスが交差する境三ツ木の交差点の北側、下の地図の中心の川に囲まれた場所になります。


大きな地図で見る

ちょうど川に囲まれた場所が雑木林になっていて、その木陰一面に真っ赤な絨毯を敷いたように彼岸花が群生しています。

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彼岸花の群生地の隣にはキバナコスモスが植えられていて、彼岸花の赤と秋桜の黄色の原色の世界にいるような気分になりました。

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写真で見ての通り、ほとんどの花は赤い花なんですが、ちょっとだけ白い彼岸花も咲いていました。

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赤と白の花のアップの写真を撮り終えて、そろそろ帰ろうかとしたところボランティアの方に「1つだけ黄色い花があるけど気がつきました?」と質問されました。実は写真を撮る花を探して三周も歩いていたんですけど、黄色い彼岸花があったなんて全く気がつきませんでした。言われた場所を見てみると、確かに他の花より背が低い黄色い花が一つだけ咲いていました。

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本当は二本あったそうなんですけど、一本はすでに枯れてしまっていてこの広い花畑にホントに一本だけの花でした。もしこれから行かれる方は何処にあるか探してみるのも楽しいと思います。

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この連休が見頃のようですので、時間があればぜひ見てみてください。一面の赤はなかなかの迫力ですよ。

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2009年8月31日 (月)

焼きまんじゅうめぐり はじめます

先日、本屋に行ったときにレジにこんな本が置いてありました。

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見て最初に思ったことは...「焼きまんじゅうぐんまちゃん!」もちろんゲットしてきてスキャン。

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そして遅ればせながら思ったのは「久しぶりに焼きまんじゅう食べたい!」

他県の方でここを見てる方に一応説明しときますと、群馬ではおやつに酒饅頭を味噌だれで焼いたものを子供の頃から普通に食べてます。社会人になってから、他県の人がびっくりしているのを見てこっちがびっくりするくらい普通の食べ物です。

なのでちゃんと群馬のPRポスターにも載ってます。

DSC00424  それにしても、このポスター。ものすごいインパクトです...

ちなみに各名物の分布はこんな感じ。駅伝ぐんまちゃんのすきまを埋めただけとも言いますけどね。

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さて、話を戻しまして焼きまんじゅうはこんな感じに作ります。

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写真のはちょっと大き目ですけどね(笑)

焼きまんじゅうガイドブックによると、ひとことで焼きまんじゅうとは言っても各お店に特徴がありタレと焼き方に様々な種類があるみたいです。

タレ

・味噌と砂糖のさらり系

・水飴を加えたベタベタ系

・ねっとり煮込んだ蜜系

・焼きながら燻製蜜化させる原嶋屋系

・みたらし団子系

焼き方

・まんじゅうのふんわり感を残した浅焼き

・表面をカリカリ香ばしく焼く中焼き

・タレが焦げてちょっと苦く感じるくらい焼く深焼き

たぶん、私が食べたことがあるのはさらり系の浅焼きのみです。まさかこんなにバリエーションがあったとは...

ということで、今度から県内に出掛ける時を利用していろいろな焼きまんじゅうを食べ比べしていこうと思います。

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群馬交響楽団演奏会 -ミュージック高崎ジャパン-

ミュージック高崎ジャパン、演奏会レポートのトリは群馬交響楽団の演奏会です。

音楽センターの写真は前日と同じになりそうなので省略。座席も前日と全く同じ場所なんですが楽器の配置の違いがあるので比較用に載せておきます。

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さて、このコンサートですがいままでの3つと大きく違うことが1つあります。演奏会に行ってる人は普通に分かってる話ですが、自分は今回の別のコンサートの話を聞くまで全く気がついていませんでした。

それは...いままでの3つのオーケストラはウインドオーケストラ、つまり吹奏楽団、群馬交響楽団はシンフォニーオーケストラ。そういえば、このイベント「ブラスの祭典」でした...

いままでの演奏会はステージ前方が木管楽器、金管楽器、左側と後方が打楽器という配置だったんですが、このコンサートでは前方はヴァイオリンなどの弦楽器、後方が管楽器、左が打楽器という編成になります。

とはいえ、ブラスの祭典ですからイベントの趣旨に合わせて管楽器の曲を中心とした選曲のプログラムになっていました。

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前半一曲目は「禿げ山の一夜」。

タイトルはよく聞くんですがいったいどんな一夜なのか...

曲を聴いてさらに気になったので帰ってきて調べてみました。

もともと『魔女』というオペラの一部として書かれた曲で、聖ヨハネ祭の前夜に妖怪たちが禿げ山に集って宴会を開くという言い伝えを、標題音楽であらわしたものです。吹きすさぶ風とともに集ってくる妖怪たち。不気味な饗宴。遠くできこえる夜明けを告げる鐘…。

言われてみれば確かにそんなイメージ。

演奏を聴いて(見て)思ったのは、演奏すると弦楽器の弓が一斉に動いて迫力があるなぁと言うところでした。もちろん演奏もとっても良かったです。

2曲目は「ダッタン人の踊り」これもタイトルは聞いたことあったんですが全然曲と結びついていませんでした。

聴いてみると聞いたことがある曲で一安心。

しかし3曲目のイタリア奇想曲op.45は完全に聞いたことがない曲で、しかも奇想曲というもの自体知りませんでしたので、「今まで聞いたことのない雰囲気の曲だなぁ」と言った感じでした。

そしてここで休憩。

後半一曲目はサックス・ピアノ・パーカッションにゲストを迎えてのサクソフォン協奏曲「サイバーバード」サックスは前日に続いて出演の須川展也さんでした。

この曲は須川さんのために作曲されたサクソフォン協奏曲です。

解説によると、クラシック〜ジャズ〜ロック〜エスニックという20世紀の音楽シーンを「電脳空間を飛翔する鳥のように」自由にはばたく夢・・・それが、この曲のすべて。その「サイバーバード」が舞う神話的世界の中で、彼のサクソフォンはピアノとパーカッションをバックにオーケストラという巨大な翼を待て、飛び、歌い、泣き、吠え、疾走する。それは、人間が「音楽」という神の翼と、鳥のイマジネーションとを手にした時の、天への歓喜の咆哮を思わせる。ということです。

聴きながら様々な場所を飛ぶ鳥の様子がイメージできたんですけど、その理由が分からなかったんです。でも上の説明を見ると「あれは鳥の鳴き声だったのか」と納得。サックス・ピアノ・パーカッションを激しく演奏する部分がきっと吠えているところなんでしょうね。

後半2曲目はアヴェ・マリア。引き続きサックスで須川さんが参加してオーケストラをバックにした素晴らしい演奏でした。

後半3曲目はボレロ。ボレロってサビ?しか知らなかった(ボレロ以外もそうですが...)のでどんな曲かなと思っていたら、全編ほとんど全部同じメロディでした...

と言っても、繰り返し毎にだんだんと勢いを増していき楽器も切り替わっていくため、長く聴いていても全然飽きずに聞き入ってしまいました。

 

最後はアンコールで再び須川さんが登場し、ジャズの曲(タイトルが聞き取れませんでした。なにかヌードル?とか言っていた気はするんですが...)を演奏して終了。

聴いた感想ですが、今回は知っている曲が多かったため楽しめましたが、クラシックを楽しむにはあらかじめ予習しとかないともったいないなと感じました。次に行くときはこのレポートくらいのことを調べてから出掛けてみようと思います。

ということで、以上でミュージック高崎ジャパン演奏会レポートはおしまいです。3日で4つのコンサートを楽しんできましたが、それぞれ志向をこらした構成やMCで全然飽きることなく楽しむことができました。自分のような吹奏楽に全然詳しくない人間でも十分楽しく見る事ができましたので、すこしでも興味がある方は来年見に行ってみることをオススメします。

ほとんどのプログラムは無料ですので気軽に楽しめますよ。

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2009年8月29日 (土)

昭和音楽大学吹奏楽団「昭和ウインド・シンフォニー」演奏会 -ミュージック高崎ジャパン-

今週はいよいよ高崎の行われるブラスバンドのイベント「ミュージック高崎ジャパン」ということで、まずは昭和音楽大学吹奏楽団の演奏会に行ってきました。

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会場は群馬音楽センター。よくよく考えてみたら、成人式以来19年ぶりの入場です...

今回のコンサートは事前申し込みによる無料コンサートで会場で引換券を指定席券に交換して入場するしくみになっています。

開場時間直前についたのでどんな席になるか不安だったんですが、なんとほぼど真ん中。別のコンサートのチケットを買うときにオススメされたエリアだったのでほぼベストポジションで聴くことができました。座席から見たステージはこんな感じです。

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今回の演奏会は「マスク」をテーマにした曲を演奏と言うことで和洋取りそろえてマスクがらみの選曲でした。セットリストはこんな感じ。

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印象に残ったのは1部、2部それぞれの最初の曲「マスク」。オーケストラの迫力とスピード感があって、知らない曲でしたが楽しく聴くことができました。

そして2部最後の「オペラ座の怪人」はもうかっこいいーって感じですごい良かったです。指揮者の方が結末を含めてあらすじをすべてバラしてくれましたが(笑)、それがあったおかげでこの曲はどんなシーンなのかなとイメージしながら聞き入ることができました。

そしてアンコールは2曲、1曲目は6月のシエナのコンサートでも演奏していたマーチ「青空と太陽」。なんでも昭和音楽大学の作曲科の学生さんが書かれた曲だそうですが、いかにもマーチ!って感じの曲でとても楽しく聴ける曲でした。

アンコール2曲目はウエストサイドストーリーのマンボ。途中2回「マンボ!」と叫ぶ部分があるんですが、演奏しながらメンバーみんなで叫んでました。下の動画の立ち上がらない版といった感じですね。

 

正直、いくまでは大学の楽団というイメージでどうなのかなと思っていた部分もあったんですが、すごい楽しいコンサートでした。

よく言われる表現ですが「音楽は音を楽しむこと」という言葉を実感できるコンサートだったと思います。

シエナや幽玄の杜の時も思いましたが、演奏会ってイメージより全然楽しいです。明日、明後日も楽しみだなぁ~

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