カテゴリー「文化・芸術」の9件の投稿

2009年12月20日 (日)

シルク・ド・ソレイユ コルテオ(二回目)

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2月に出張先の休日を利用して見に出かけたコルテオが全国公演を経て東京に戻ってくるということで、2回目の鑑賞に出掛けてきました。

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今回の座席は上の赤い点の場所、なんと正面(円形ステージですが一応中心)の1列目です!!ステージまではわずか1mというものすごく迫力のある場所でステージを見る事ができました。

前回の座席と比べたメリット・デメリットですがメリットはなんと言っても迫力!空中で行われる演目は見上げる格好になりますが自分の頭上近くで行われているように見えるので大迫力です。ステージ上の演目でも外周部を回る出演者が目の前を通ってくのが見れたり、最後のツアーニクでは鉄棒を回っている出演者が自分のところまで飛んできそうなくらいの迫力でした。

逆にデメリットとしては近すぎて全体が見渡せないこと。自分の場合は前回がちょうど全体を見渡せる席だったので今回は集中してみることができましたが、はじめての席がここだとどっちを見ていいのかちょっと悩んでしまうかもしれません。

そんな感じで子供の頃に戻って上を見上げてぽかーんと感動する時間を過ごすことができました。

コルテオ鑑賞はたぶん今回で終わりかなと思いますが、次のシルクの公演やディズニーリゾートにあるZEDにも機会が(というか相手)があれば行ってみたいなと思います。

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2009年9月23日 (水)

とうもろこし街道と花咲の湯

丸沼自然遊歩道で体力を使い尽くしてしまったので、帰り道で腹ごしらえと汗を流してきました。

丸沼から沼田に向かう国道120号の片品近辺はとうもろこし街道とよばれ道の両側でたくさんの焼きとうもろこしを売っています。

今回は沼田に向かって左側にある「どんぐり」というところで焼きとうもろこしを頂いて来ました。

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写真見てるとまた食べたくなってきちゃいますね(笑)

この写真を撮ったときにとうもろこしを焼いているだんなさんに向かって奥さんが「写真撮られて照れてるよ」「手しか写してないって」とからかってました。せっかくだから顔入りで撮ってくれば良かったなと後で後悔。

腹ごしらえの後は温泉!ということで、つづいて花咲の湯へ。

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さすが連休中と言うことで駐車場いっぱいの大混雑でした。ここの御風呂は露天風呂から見える景色と花がとても綺麗で、ちょうどこのときは浴槽のすぐ横にコスモスが咲いていて湯船から見上げると青空にコスモスがとても映えていました。お風呂じゃなかったら間違いなく撮影するんですけどね...

ここにくると景色に見とれているため普段の倍くらいの時間浸かっては上がり浸かっては上がりを繰り返してのんびり過ごしました。

お風呂から上がった後、ちょうど開催されていた版画家の小暮真望さんの展示会を見てきました。

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尾瀬をテーマにした沢山の作品はどれもとても素敵で個人的には特に爽やかな色の使い方が印象的でした。

そんな感じで心も体もリフレッシュできた秋の一日でした。

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2009年8月31日 (月)

群馬交響楽団演奏会 -ミュージック高崎ジャパン-

ミュージック高崎ジャパン、演奏会レポートのトリは群馬交響楽団の演奏会です。

音楽センターの写真は前日と同じになりそうなので省略。座席も前日と全く同じ場所なんですが楽器の配置の違いがあるので比較用に載せておきます。

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さて、このコンサートですがいままでの3つと大きく違うことが1つあります。演奏会に行ってる人は普通に分かってる話ですが、自分は今回の別のコンサートの話を聞くまで全く気がついていませんでした。

それは...いままでの3つのオーケストラはウインドオーケストラ、つまり吹奏楽団、群馬交響楽団はシンフォニーオーケストラ。そういえば、このイベント「ブラスの祭典」でした...

いままでの演奏会はステージ前方が木管楽器、金管楽器、左側と後方が打楽器という配置だったんですが、このコンサートでは前方はヴァイオリンなどの弦楽器、後方が管楽器、左が打楽器という編成になります。

とはいえ、ブラスの祭典ですからイベントの趣旨に合わせて管楽器の曲を中心とした選曲のプログラムになっていました。

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前半一曲目は「禿げ山の一夜」。

タイトルはよく聞くんですがいったいどんな一夜なのか...

曲を聴いてさらに気になったので帰ってきて調べてみました。

もともと『魔女』というオペラの一部として書かれた曲で、聖ヨハネ祭の前夜に妖怪たちが禿げ山に集って宴会を開くという言い伝えを、標題音楽であらわしたものです。吹きすさぶ風とともに集ってくる妖怪たち。不気味な饗宴。遠くできこえる夜明けを告げる鐘…。

言われてみれば確かにそんなイメージ。

演奏を聴いて(見て)思ったのは、演奏すると弦楽器の弓が一斉に動いて迫力があるなぁと言うところでした。もちろん演奏もとっても良かったです。

2曲目は「ダッタン人の踊り」これもタイトルは聞いたことあったんですが全然曲と結びついていませんでした。

聴いてみると聞いたことがある曲で一安心。

しかし3曲目のイタリア奇想曲op.45は完全に聞いたことがない曲で、しかも奇想曲というもの自体知りませんでしたので、「今まで聞いたことのない雰囲気の曲だなぁ」と言った感じでした。

そしてここで休憩。

後半一曲目はサックス・ピアノ・パーカッションにゲストを迎えてのサクソフォン協奏曲「サイバーバード」サックスは前日に続いて出演の須川展也さんでした。

この曲は須川さんのために作曲されたサクソフォン協奏曲です。

解説によると、クラシック〜ジャズ〜ロック〜エスニックという20世紀の音楽シーンを「電脳空間を飛翔する鳥のように」自由にはばたく夢・・・それが、この曲のすべて。その「サイバーバード」が舞う神話的世界の中で、彼のサクソフォンはピアノとパーカッションをバックにオーケストラという巨大な翼を待て、飛び、歌い、泣き、吠え、疾走する。それは、人間が「音楽」という神の翼と、鳥のイマジネーションとを手にした時の、天への歓喜の咆哮を思わせる。ということです。

聴きながら様々な場所を飛ぶ鳥の様子がイメージできたんですけど、その理由が分からなかったんです。でも上の説明を見ると「あれは鳥の鳴き声だったのか」と納得。サックス・ピアノ・パーカッションを激しく演奏する部分がきっと吠えているところなんでしょうね。

後半2曲目はアヴェ・マリア。引き続きサックスで須川さんが参加してオーケストラをバックにした素晴らしい演奏でした。

後半3曲目はボレロ。ボレロってサビ?しか知らなかった(ボレロ以外もそうですが...)のでどんな曲かなと思っていたら、全編ほとんど全部同じメロディでした...

と言っても、繰り返し毎にだんだんと勢いを増していき楽器も切り替わっていくため、長く聴いていても全然飽きずに聞き入ってしまいました。

 

最後はアンコールで再び須川さんが登場し、ジャズの曲(タイトルが聞き取れませんでした。なにかヌードル?とか言っていた気はするんですが...)を演奏して終了。

聴いた感想ですが、今回は知っている曲が多かったため楽しめましたが、クラシックを楽しむにはあらかじめ予習しとかないともったいないなと感じました。次に行くときはこのレポートくらいのことを調べてから出掛けてみようと思います。

ということで、以上でミュージック高崎ジャパン演奏会レポートはおしまいです。3日で4つのコンサートを楽しんできましたが、それぞれ志向をこらした構成やMCで全然飽きることなく楽しむことができました。自分のような吹奏楽に全然詳しくない人間でも十分楽しく見る事ができましたので、すこしでも興味がある方は来年見に行ってみることをオススメします。

ほとんどのプログラムは無料ですので気軽に楽しめますよ。

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2009年7月29日 (水)

音楽のある街、たかさき

今年はできるだけいろいろなコンサートに行ってみようとしているんですが、いろいろ調べてみると地元高崎で実はいろいろなイベントが行われていたのを知らずにいたんだなぁと実感します。

ということで色々調べている中で知った、高崎の音楽イベントのことをちょっと書いてみようと思います。

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高崎は市制90周年以降「音楽のある街、たかさき」という合言葉のもと様々な活動を行っています。

高崎には群馬交響楽団という戦後まもなく結成された日本で2番目に古いオーケストラがあり、また群馬音楽センターという市民ホールが存在しています。

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群馬音楽センターは高崎市の予算が7億円だった時代に3億3千万円の予算をかけて作られ、なおかつその1/3の費用は市民の寄付によって作られたそうですから、「音楽のある街、たかさき」というこの言葉もそういった経緯を考えると大げさなものではないのかもしれません。

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そんな高崎ではいくつかの音楽イベントが毎年行われています。

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まずは春に群馬の森で行われる「森とオーケストラ」、森の広場の野外ステージで群響の演奏を聴いたり、子供たちが飛び入りで群響の指揮者に挑戦したりするイベントです。

今年の春のコンサートには9,000人近い人が集まったそうです。

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次は去年からはじまった「ブラスの祭典 ミュージック高崎ジャパン

パンフレットの説明によると「国内屈指のプロからアマ、大学、高等学校に至る吹奏楽団を中心に30,000人が集まるブラスの祭典を開催。公演、クリニック、展示会、体験教室、自由演奏会など多彩な吹奏楽の祭典」と書かれています。

開催されるイベントはこんな感じ(画像クリックで拡大)です。

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そして10月に音楽センター、シンフォニーロード、城南球場で行われる「高崎マーチングフェスティバル」、去年は46バンドが参加したそうです。

ホームページの説明によると

「高崎マーチングフェスティバルは、高崎市の「音楽のある街・高崎」を代表する市民参加型のイベントです。毎年10月の土・日に開催されます。市内のスクールバンドを中心に企画されていますが、その他国内外より有力バンドを招聘し本物のマーチングをお楽しみいただいています。」

と書いてあります。

こちらのブログにきれいな写真がいっぱい載ってます。

 

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11月には「高崎音楽祭」が行われます。ホームページはまだ去年のままですがどうやら今年は東京スカパラダイスオーケストラや山本潤子のコンサートが行われるようです。

 

そして年末といえば第九、「高崎の第九

NPO法人高崎第九合唱団と群馬交響楽団によるコンサートが毎年行われています。

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とりあえず、いまのところ見つけたイベントはこんな感じです。

森とオーケストラはもう今年の開催が終わってしまったので、まずは来月のミュージック高崎ジャパンの東京佼成ウインドオーケストラと群馬交響楽団のコンサートに行ってみる予定です。

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2009年5月26日 (火)

幽玄の杜音楽会 Vol.11 「弦楽&フルートコンサート」その2

ということで、幽玄の杜音楽会クラシックコンサートの続きです。

前回までのお話で見た目「お茶の間管弦楽団」という感じになりましたが、この距離で聴ける機会もそうないだろうと言うことで違う意味でワクワクしながら開演を待ちました。

ちなみに演奏を行うのは高崎を本拠とする群馬交響楽団のメンバー4人。

DSC00286 左からフルートの白水さん、ヴァイオリンの渡会さん、チェロの中田さん、ヴィオラのプラムさんの4人です。

曲の合間の解説は渡会さんが話していたんですが、なんとなく口調や声から児玉清さんをイメージしてしまいました。

コンサートは休憩を挟んでの2部構成で前半はメンデルスゾーンを中心とした構成でした。(注:ここからは音楽知識のない自分が聞いた話を起こしたものなので信憑性が不明です。おかしなところがあったら指摘していただけると助かります)

まず1曲目はメルカダンテのフルート四重奏曲ホ短調より第2楽章...えー、タイトルしか説明できません。

つづいて2曲目はメンデルスゾーンの春の歌、これはさすがに知ってました(笑)渡会さんによるとクラシックでは生誕XX年とか没後XX年記念の演奏曲を組むのがお約束(笑)と言うことでした。確かに良くは見る気がしますが...ということは今年はメンデルスゾーンがいっぱいなのか...

3曲目は同じくメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 作品44-1。第1楽章から第4楽章までの約20分のフルバージョンの演奏でした。

実はこの曲、本来は弦楽器(ヴァイオリン2、チェロ、ヴィオラ)の四重奏なんですが今回は第一ヴァイオリンのパートをフルートが演奏するという試み(日本初、いや少なくとも群馬初(笑))とのことでした。

見ていて思ったのは、フルート20分演奏って大変そう...フロートの白水さんは汗だくになりながらの演奏でした。

 

そして、ここで10分間の休憩。

 

休憩後、戻ってきて先ほどの白水さんの熱演の種明かしが。どうやら外で演奏するつもりで防寒対策に厚着をしていたそうです(笑)

後半、最初はメンデルスゾーンの結婚行進曲を題材にちょっと変わった演奏からはじまりました。

まず最初にオリジナルの演奏を行った後、変奏曲と言うことでいろいろなヴァリエーションの結婚行進曲の演奏を行いました。

「ワルツ風」「ラグタイム風」「昔の音楽風」「コンチェルト風」「ラプソディ・イン・ブルーのイン・ブルー風」「タンゴ風」「ナポリ風」

なんだかよく分からないものもありますが、言われて聞いてみると「あぁ、それっぽい感じ」という気がします。しかし実はそう感じる理由は、結婚行進曲と別の曲を混ぜてしまっているからのような気が...終わった後、「ホントの変奏曲はちゃんとアレンジするんですけど...」と言っていたので、たぶんホントに混ぜてたんでしょうね。

その後、「旅立ち、おくりの音楽」をテーマにショパンのピアノ・ソナタ第2番「葬送」、グリーグのオーゼの死、シューベルトの死と乙女、バッハの甘き死よ来たれと続きました。

今回のコンサートの依頼を受けた3月におくりびとが話題になっていたため考えた曲選とのことでしたが、よく考えると夜の神社での演奏...どんな感じなのかぜひ神楽殿での演奏を聴いてみたかったです。

最後はいい日旅立ちと昴と谷村新司の曲2曲を演奏してとりあえず終了。場所がお茶の間コンサートになったせいか、一緒に小声で歌う女性が約2,3名...正直なところ、しずかに聴いていてほしかった...

最後にアンコールで2曲、おくりびとの主題歌?のチェロ演奏とカッチーニのアヴェマリアで終了、約2時間のコンサートでした。

感想としては、クラシックをあまり聴いたことのない自分でも眠くならずに(笑)楽しく演奏を聴くことができました。やっぱり取っ掛かりは大切ですからね。

会場を出ると雨がほとんどやんでいまして特別にライトアップされた神社を見ることができました。

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2009年5月 7日 (木)

今年の幽玄の杜音楽会は...

先日榛名観光協会から郵便が届きました。

中身はコレ。

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去年ジャズを聴きに出かけた「幽玄の杜音楽会」の案内です。どうやら過去の参加者に送付しているようです。

今年も行ってみたいところなんですが、気になるのは去年同様のそばやでの孤独感...まぁ、でも気にして行かないのももったいないし行っちゃおうかな(笑)

去年はジャズを聴きに出かけたんですが、実はこの音楽会は2日4回の公演のうち1日がジャズ、もう一日がクラシックと内容が別になっています。

なので、今年はクラシックコンサートを聴きに行こうかと思っています。内容は↓な感じです。

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プログラムを見ると昼の部に「心癒す音楽」とあるので昼の部にも惹かれるんですが、やっぱり日が暮れて空がどんどん紺色になっていく元でのコンサートがこの場所でも楽しみだと思うので、夜の部に申し込もうかなと思っています。

去年はザーザー降りの雨の中の開催だったので、今年は晴れればいいなぁと思います。

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2009年2月27日 (金)

シルク・ドゥ・ソレイユ コルテオ Corteo

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さて、日本科学未来館を後にして向かったのは国立代々木競技場です。実は今日のもう一つの目的はここで公演中のコルテオを見ることでした。

テレビでだいぶ宣伝しているので説明不要かと思いますがかんたんな説明を。

シルク・ド・ソレイユというのはカナダに本拠を置くパフォーマンス集団の名前でして、世界各地で公演を行っています。日本でも先日、東京ディズニーリゾートに常設劇場をオープンができるほどの人気の舞台?です。いくつかの作品が世界中をまわっていまして、ことしはそのなかの「コルテオ」という作品が上演されていて、1年以上かけて全国で公演が行われるそうです。

ちなみに今回初めて見に行ったので、私はほとんど何も語れません(汗)上の文章が棒読み風なのはそのせいです(笑)

シルク・ド・ソレイユについてはこちらに詳しく書いてあります。

まぁ、私の語彙では語れそうもないので雰囲気を伝えるために動画を張っときます。

これはオープニングのシーンなんですが、この後ベットに横たわっている老クラウンの夢?といった構成でさまざまなパフォーマンスが次々に繰り広げられます。

本編はこんな感じ↓、動画は自分的にいちばんよかったPARADISEというパフォーマンスです。

 

今回、急な休暇ということもあって当日券を購入したのですが運良くステージ正面の通路近く(●の場所)でとても見やすかったです。の場所でもパフォーマンスが行われたので間近でパフォーマーさんを見ることもできました。

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さて、長くなってきたのでそろそろ感想を(笑)

いちばん良かったのは「音楽」でした。パフォーマンスにあわせて生で演奏が行われ、いくつかのパフォーマンスではオペラのような荘厳な歌が効果的に使われ、作品の世界へと引き込まれていく感じでした。

また難易度の高いアクロバット的なもの以外に、実際のサーカスのようにクラウンが主役のコミカルなものもあり、ヨーロッパの昔ながらのサーカス(と自分がイメージしている)世界にどっぷりと浸ることができました。

また、これも演目のせいなのかもしれませんが観客を盛り上げるいろいろな演出ですっかり子供のように楽しめた2時間半でした。

ついこの間まで,出掛けて見てみようという気が起きなかった人間が言うのもあれですが、とても引き込まれるステージなので機会があれば見に行かれることをおすすめします。

あと一回くらい見に行こうかなぁ(笑)

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2009年2月25日 (水)

日本科学未来館

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昨日書き込んだとおり、今日は出張先のユーザーさんの休業日と言うことで有給休暇を取って東京へ出掛けてきました。

午前中に出掛けたのはお台場にある日本科学未来館です。

どのくらい有名なところなのかよくわからないので一応説明しておきますと、「先端の科学技術に体験したり触れることのできる国立の施設」って感じのところです。

上の写真は吹き抜けのロビーにぶら下がっているジオ・コスモスというシンボル展示です。200万分の一サイズの地球に今日の朝の衛星写真を表示していました。寝っ転がってみれるソファーがあったんですけど、下から見上げるとホントに浮かんでるみたいな感じでした。

そのあと展示フロアに行ってみたんですが、ここで意外なものと再開。

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ASIMOです。

実はASIMOはツインリンクもてぎに行ったときに一度見たことがあるので、今回が2回目になります。まぁ、2度目の今回も第一印象は「絶対中に子供入ってるよ」でしたけどね(笑)

しかし、このASIMO前回見たASIMOの進化版みたいでいくつか違いがありました。

1.走る!(前回は歩きまででした)

2.しゃべる!(いつの間にか合成音声でしゃべってました)

3.なんかランプが増えた!(耳?とか胸にランプがついて光ってます)

印象に残ったのはASIMO登場前に身長予想を聞かれていた子供の答え「2m!」...家で活動できないですよ、それは(笑)

ASIMOを見た後は最上階へ。

実はここに来たホントの目的はこれ。

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メガスターⅡにお目に掛かるためです。

このメガスターⅡ、実に500万個の星を投影できるという化け物でしてギネスブックにも登録されています。家庭用プラネタリウムのホームスターと同じ作者の大平貴之さんが開発した装置です。

天の川の星もひとつひとつ表示していて双眼鏡で見るとより楽しめるとも言われる星空を見たいと思い、ここまでやってきたわけです。

しかし、ここで誤算が...実は先日から上映プログラムが新しくなっていて3DCG+メガスターという構成になっているんですが、ほとんどすべて3DCG映像で番組が構成されていて、ほとんどメガスターの星空を見ることができませんでした。

3DCGの場面でも背景の宇宙としてメガスターの星空も投影されているんですが、あいに3Dメガネをかけているため視野は狭まるし、明るさは暗くなるし...

しかも番組中の説明も「いまの季節の東京の星空です」だけ...

生解説と書いてあったので、今が旬のルーリン彗星のネタでもあるかなと期待していたんですが、そういったのも特になし...

これはもう一つの常設展示館「川崎市青少年科学館」に行ってみるしかないのかなぁ...といった感想でした。

あ、3DCGはいろいろ飛び出してきて楽しかったですよ。

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終了後、もういちど展示エリアを一回り、ロケットエンジンやらしんかい6500やらの大きさにびっくりして、次の目的地へと移動となりました。

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2008年8月 8日 (金)

ミュージアムで夏をすごそう

先日、偶然「高崎前橋経済新聞」というHPに載っているこんな記事を見つけました。

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非売品の「ゆうまちゃん秘密メモ」がもらえる「スタンプラリー」

群馬県は、夏休み中に県内の美術館・博物館を回ってスタンプを集めると「ゆうまちゃん秘密メモ」や「ゆうまちゃんカレンダー付きタンブラー」がもらえるスタンプラリーを開催している。

スタンプラリーは年齢制限なし

ゆうまちゃんファン必見

 

必見ですか...必見ですよね。

さて、タンブラー狙って博物館巡りしようかな(笑)

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