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2010年1月24日 (日)

HAYABUSA BACK TO THE EARTH

だいぶ今さら感がありますが、遅ればせながら明けましておめでとうございます。新年最初の更新になります。

別にネタ切れって訳でもなかったんですが、記事を起こすのがチョット億劫になっているうちに年が明けてしまいまして書き込むタイミングをすっかり外してしまってました。順不同になっちゃいますが、これからアップしていきますのでよろしくお願いします。

さて、新年最初のネタですが宇宙モノで行こうと思います。いままで何回か人工衛星の話を書いてきましたが、実は去年の11月に下の動画を見て以来、日本の小惑星探査機「はやぶさ」がマイブームになってたりしてます。

はやぶさがどんなモノか書き出すと長くなってしますので省略しますが、一言で言うと地球から小惑星まで行って、その小惑星の欠片を地球に持ち帰るという役割を持った探査機です。

DSC00579

上の動画を見るとわかるんですが、途中いくつものトラブルに遭いながらもなんとか持ち直して、今年6月の帰還を目指して地球に向かっているところです。

このはやぶさのCG映画がプラネタリウムで上映されていると言うことを知りまして、以前「銀河鉄道の夜」を見に出かけた府中市郷土の森博物館にでかけてきました。

DSC00583

この映画、43分全編CGの作品で、地球を出発してイトカワに着陸、そして今年6月予定の地球帰還までを描いた作品なんですが、全天周スクリーンの迫力のせいか自分も宇宙にいてはやぶさを見守っているような感覚をあじわうことができました。また、ナレーションの篠田三郎さんがはやぶさに語りかける演出が、ずるいくらいにはやぶさに対しての思い入れを高めていきます。

おかげで、エンディングの地球帰還シーンではすっかりうるうるしながらスクリーンに見入ってしまってました。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、実際にあのような場面が見られるのであれば、ぜひ映像に残して欲しいと思います。ホントは生で見てみたいですけど、オーストラリアだからなぁ...

題材がマニアックなのでなかなかオススメしずらいかもしれませんが(他の観覧者の方も比較的年齢層高めだった気がします)、値段も生解説の星空案内もついて600円とリーズナブルですので、興味のある方には一見の価値はあると思います。

できれば、はやぶさが地球に帰ってきた頃にもっとたくさんのプラネタリウムで上映されるようになればいいなと思います。

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