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2009年11月15日 (日)

星見ガジェット(iphone編)

いよいよ今週17日の夜から18日にかけてしし座流星群が極大を迎えます。

今回はちょうど仕事も一段落と言うことで休暇を取ってじっくり流星見物と行きたいところなんですが、どうやら天気が微妙な感じです。

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先日のオリオン座流星群を中継したウェザーニュースのSOLiVE24では今回は7元中継で生放送と言うことのようなので、携帯で放送を聞きながら星見ができるよう、外部バッテリーも用意して行く予定です。

携帯以外ではiphoneを星座早見ガジェットとして試してみる予定です。

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いままでは初代W-ZERO3に始まり、PSPのホームスターそしてDSの星空ナビと渡り歩いてきたんですが、正直それぞれ一長一短。理想としてはホームスターに星空ナビの地磁気センサーがついて、さらにプラネタリウムソフトのナイトモード(目が暗闇になれるように赤で画面を描画する)があれば最高なんですけどね。

そんなわけでiphoneを購入してからも理想を求めていろいろなアプリに手を出してみました。ちなみに自分は初代iphone3Gなので対応していないんですが、現行のiphone3G Sでは電子コンパスがついているので、星空ナビのように画面を星に向けると星図が移動すると言ったこともできるようになっています

最初に購入したのは星空ナビも発売しているアストロアーツのiステラというソフト。下の画面を見るとわかると思いますが、とてもカラフルで星が瞬いたりもしてとてもきれいな星空を見れるソフトです。

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ただ、残念ながら他の2つのソフトと比べてナイトモードがないことと電子コンパスに非対応のため用途としては星が見れない場面で使うことが多いソフトになります。

2つめに購入したのはstarmapと言うアプリです。

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上の画面を見てもらうと分かりますがiステラに比べてだいぶ地味な画面です。starmapはどちらかというと天体観測向けの機能が充実していてナイトモードを含め非常にたくさんの機能がついたソフトです。

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いまのところ今回はこのstarmapメインで使ってみようかなと考えています。

最後の一つは昨日iphoneアプリの記事を読んでいて見つけたアプリで、ものは試しと言うことでインストールしてみたstar walkと言うソフトです。

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見た目、iステラとstar mapの中間のような感じの画面です。star map同様ナイトモードと電子コンパス対応もしていますし、下の画像のように恒星の写真なども見ることができます。

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そんな感じで天文アプリ2本の評価をするためにも当日はなんとか晴れてもらいたいところです。

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