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2009年11月の4件の記事

2009年11月22日 (日)

徳明園 秋の紅葉ライトアップ

21日の仕事上がりに週末から始まった高崎の洞窟観音にある徳明園の紅葉ライトアップを見に行ってきました。いままであまり知らなかったんですが高崎の紅葉スポットを調べるとほとんどのページで登場してくる場所です。

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和風の建物を中心にした庭園をライトアップしていて、白色光以外にオレンジ色や緑、青といった様々なライトで木々をライトアップしていました。

到着したのが閉園1時間前の19時過ぎで、お客さんは十数人くらいという感じでした。駐車場はおそらく20台くらい停められるのかなといった感じです。

今回の場所は三脚もOKだったんですが、有名な場所は三脚禁止のところも多いと言うことで練習をかねて、すべて手持ちで撮影してみました。もっとぶれるかなと思ったんですが、照明が明るいこともあって予想よりはちゃんとした写真が撮れた気がします。

徳明園

徳明園

徳明園

受付でフォトコンテストの応募用紙をもらったんですが、競争率はあまり高くないと言うことなのでダメ元で応募してみようかなぁ...

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2009年11月21日 (土)

ほったらかし温泉

富士山中腹の駐車場に一晩中寝転んで体がすっかり冷えてしまったので、山梨市にあるほったらかし温泉に寄って体を温めてきました。

ほったらかし温泉

ここのうりはなんと言っても景色。右側に富士山を望み眼下に甲府盆地を見下ろす。しかも視界を遮る柱どころか屋根もないので、眺望は最高です。下の写真は入湯してきた「あっちの湯」の入口上から見た景色です。お風呂はこの建物の奥にあります。

ほったらかし温泉

平日の8時過ぎという時間だったため、自分たち以外には3人ほどしかお客さんがいなくて、とてものんびり過ごすことができました。

見た感じ、高い位置には照明がなかったので機会があれば今度は夜に行って、星と夜景をじっくり堪能してみたいなと思います。

とはいえ、だいぶ人気の場所のようで230台分の駐車場がありましたがどう考えても収容能力オーバー...今回のように空いている時間を狙っていかないとのんびり浸かることができなそうな感じです。

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2009年11月19日 (木)

しし座流星群とカノープス

先日11月17日から18日にかけてしし座流星群を見にはるばる富士山中腹の太郎坊にある新5合目駐車場まで出掛けてきました。というのも群馬では雨が降っていて極大となる18日の明け方も何処まで天気が回復するか?だったため可能な範囲で可能性が高い場所と言うことで富士山に行ってみることにしたからです。

現地に到着したのは18日の1時前頃、若干ガスがでていましたがきれいな満天の星空でした。この頃にはそれなりのペースで星が流れていて(しし座流星群以外の流星も多かったですが)同じ駐車場で見ている人が流れる度に声を上げていました。

ちなみにそのころ自分はいつものことながら目的を忘れて星座探しに精を出していまして、たぶん10個以上は流星を見損ねてしまっていました(星座探しは一部の星を集中してみる作業なので、空全体をまんべんなく眺める流星鑑賞とは相性が悪いんです)。

まぁ、そのおかげで星座写真コレクションに新たにうさぎ座を加えることができました(笑)以前撮影したからす座と合わせて意味はないけど気になっていた二大星座、これで制覇です。

 

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そんな感じで星座撮影をしていると近くにいた女性が「カノープスが見えてる」と話していました。言われてみれば南の地平近くに黄色く光る星が...下の写真の中央の星がカノープスです。

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カノープスは実はシリウスに次いで全天で2番目に明るい星なんですが残念ながら日本では地平線近くの2度程度の高さしか登ってこない星です。上の写真でも地面があるのが分かりますが、一番高く登っている状態でもこれくらいまでしか登ってこない星なんです。

そんな星のため中国では南極老人星と呼ばれ見ると幸せになる(寿命が延びる)星と言われています。自宅付近では南側に山があることや関東平野の光害で見る事ができなかった星で、いつか機会があれば見てみたいと思っていた星だったのでうさぎ座に続いて(笑)目標達成です。

さて、肝心のしし座流星群ですがピーク時間が近づいてきた4時前くらいから駐車場は霧に覆われるようになってしまい、3時半頃に霧のすきまから見た流星を最後に星を見ることはできなくなってしまいました。それでもそれまでの時間にいくつかの流星を見る事ができたんですが、今回の流星群はいままでみた他の流星群に比べて明るい(軌跡が太い)ものが多いなと感じました。しし座流星群を本気で見たのは今回が初めて(去年まではふたご座があるからいいやと回避)だったんですけど、とても見応えがある流星群だなと言うのが正直な感想です。また来年、どこかで見てみようと思います。

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2009年11月15日 (日)

星見ガジェット(iphone編)

いよいよ今週17日の夜から18日にかけてしし座流星群が極大を迎えます。

今回はちょうど仕事も一段落と言うことで休暇を取ってじっくり流星見物と行きたいところなんですが、どうやら天気が微妙な感じです。

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先日のオリオン座流星群を中継したウェザーニュースのSOLiVE24では今回は7元中継で生放送と言うことのようなので、携帯で放送を聞きながら星見ができるよう、外部バッテリーも用意して行く予定です。

携帯以外ではiphoneを星座早見ガジェットとして試してみる予定です。

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いままでは初代W-ZERO3に始まり、PSPのホームスターそしてDSの星空ナビと渡り歩いてきたんですが、正直それぞれ一長一短。理想としてはホームスターに星空ナビの地磁気センサーがついて、さらにプラネタリウムソフトのナイトモード(目が暗闇になれるように赤で画面を描画する)があれば最高なんですけどね。

そんなわけでiphoneを購入してからも理想を求めていろいろなアプリに手を出してみました。ちなみに自分は初代iphone3Gなので対応していないんですが、現行のiphone3G Sでは電子コンパスがついているので、星空ナビのように画面を星に向けると星図が移動すると言ったこともできるようになっています

最初に購入したのは星空ナビも発売しているアストロアーツのiステラというソフト。下の画面を見るとわかると思いますが、とてもカラフルで星が瞬いたりもしてとてもきれいな星空を見れるソフトです。

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ただ、残念ながら他の2つのソフトと比べてナイトモードがないことと電子コンパスに非対応のため用途としては星が見れない場面で使うことが多いソフトになります。

2つめに購入したのはstarmapと言うアプリです。

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上の画面を見てもらうと分かりますがiステラに比べてだいぶ地味な画面です。starmapはどちらかというと天体観測向けの機能が充実していてナイトモードを含め非常にたくさんの機能がついたソフトです。

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いまのところ今回はこのstarmapメインで使ってみようかなと考えています。

最後の一つは昨日iphoneアプリの記事を読んでいて見つけたアプリで、ものは試しと言うことでインストールしてみたstar walkと言うソフトです。

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見た目、iステラとstar mapの中間のような感じの画面です。star map同様ナイトモードと電子コンパス対応もしていますし、下の画像のように恒星の写真なども見ることができます。

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そんな感じで天文アプリ2本の評価をするためにも当日はなんとか晴れてもらいたいところです。

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