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2009年9月 2日 (水)

イタリア・オペラ 名曲アリア・コンサート

週末のミュージック高崎ジャパンの疲れ(内出血)もとれないうちに、次のコンサート「第45回日伊声楽コンコルソ入賞者披露記念 イタリア・オペラ 名曲・アリアコンサート」を見に東京六本木のサントリーホールに行ってきました。DSC00441

見てきたものはタイトルの通り、なんとオペラのアリア!!気がつけばこんなところまで暴走しちゃってたんですね...いやはやなんとも。

といっても、ここにいたるには一応流れがありまして以下のような経緯が6月にあって、チケット購入となったわけです。

ネットサーフィン中に「スーザン・ボイル」と言う名前を見て「誰?」と思い検索 → 「ブリテンズ・ゴット・タレント」という番組を知る → 同じ番組出身の「ポール・ポッツ」を知る → 「ボール・ポッツ」が歌っていた「誰も寝てはならぬ」を検索していて「パヴァロッティ」版の「誰も寝てはならぬ」に感動 → 同じ三大テノールの「カレーラス」来日公演に行くか迷う → 公演内容がスペイン民謡中心なのと値段が折り合わず、代わりにオペラを見に行こうと思う → 演劇を見に行ったことがないので不安 → オペラのアリア中心のコンサートがないかな → 購入

ということでこのコンサート、自分にとってはこの先オペラを見に行ってみるかどうかの試金石という訳なんです。

まず今回の座席ですが、こんな場所でした。

DSC00448

実はまたセンターだったんですね~

実はひとりでコンサートに行ってると、後からチケット買ってもひとつだけぽつんと空いているいい席があったりするので、結構こんな席も取れたりするものなんですよね。

続いて、今回の演奏曲

Scan10123

1部はコンサートのタイトルにあるコンクール入賞者による歌唱披露、2部はゲストによる歌唱という内容になっています。演奏は読売日本交響楽団です。

プログラムにありませんが、アンコールは受賞者、ゲストで一緒に「椿姫」の「乾杯の歌」を歌っていました。

さて、感想です。といっても毎度の事ながらたいしたことは書けませんが...

コンサートがはじまってまず感じたのは、2日前に同じく交響楽団の演奏を聴いた群馬音楽センターとの音の違い。音楽センターの音に比べてサントリーホールの音はすごい残響があるんです。そしてこっちの音の方がCDなどでよく聴く音だったんです。

帰ってきてから調べてみたところ、群馬音楽センターの残響は1秒から1・2秒。サントリーホールの残響は2・1秒。単純にいえば2倍の残響が聞こえるわけです。

音楽センターの音響の話についてはここに詳しく書いてあるので興味のある方は読んでみると面白いと思います。

そんな感じでまず最初に会場による音の違いに驚きました。

歌の方ですが今回は男性2名(テノール)、女性3名(ソプラノ、メゾソプラノ)でしたが、個人的にはテノールを聴く方が自分には合っているかなと思いました。まぁ、カッコイイと思ったからという理由がほとんどなんですけどね(笑)

でも、一番良いなと思ったのは2人で歌った「すばらしい妙薬!」とアンコールの「乾杯の歌」これまた単純に複数人で歌ってる方がいいなと思ったからなんですけどね(汗)

で、上の感想から得た結論。「とりあえず初心者にもオススメのオペラの公演があれば見てみよう」という事になりました。

何を見に行ってみようかなぁ~

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