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2009年8月13日 (木)

green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓)

Scan10114

8/10から3日間、軽井沢大賀ホールで行われたコンサート「green image」の2日目、3日目に行ってきましたので、それぞれ1日づつコンサートの様子を書いていこうと思います。

green imageと言う名前ですが、ソニーミュージックから発売されているリラクシング系コンピレーション・アルバム「image」のメンバーが出演するコンサートで、通常は「live image」という名前なんですが、今回軽井沢での開催と言うことで「green image」というタイトルでの開催となりました。

出演メンバーはこんな感じ。

Scan10115

残念ながら1日目のみ出演のゴンチチは聴くことができませんでしたが、他の6名のコンサートを楽しんできました。

Scan10118会場の大賀ホールですが思っていたよりこじんまりとしたホールで、上の写真に見える範囲の座席くらいしか使っていませんでした。おそらく観客数は500人程度だったのかなと思います。まぁ、すべて生音のコンサートだったので、そう大きくても困りますが。

今回の座席はこの場所7列目中央でした。

DSC00402

さて、まず最初にセットリストから。今回のコンサートはセットリストが配布されたのでスキャンしたものを載せときます。

Scan10116

コンサートは2部構成になっていまして最初に登場したのは松谷卓さんでした。松谷さんの有名な曲と言えばこれ。

「大改造!!劇的ビフォーアフター」の曲です。聴いてるとリフォームした家の絵が浮かんできます(笑)

この曲を含め5曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロの編成で演奏して2人目の宮本さんにバトンタッチ。

宮本笑里さんが出てきて最初に思ったこと「白い...」衣装は水色のドレスだったんですが、照明のせいもあって肌がとても白く見えました。

宮本さんの有名な曲はこれ。ヤマザキナビスコのCMで使われている曲です。

それ以外にTHE世界遺産の主題歌など5曲をピアノとのデュエットで演奏されました。先月、梶浦由記さんのライブでヴァイオリン演奏が気になって、宮本さんの演奏に期待していたんですが、とても良かったです。機会があればまた聴きに行ってみたいですね。

宮本さんの演奏後、10分間の休憩を挟んで第2部。加古隆さんのコンサートです。

実はこのコンサートを知ったきっかけは、10年以上前にNHKスペシャル「映像の世紀」の主題歌、「パリは燃えているか」を一度生で聴いてみたと思い調べてみたことがきっかけでした。

なので、もちろん代表曲はこれ。

加古さんはピアノソロでの演奏だったので、オーケストラ版とはまた別のアレンジでしたが、予想通り聴いててぐっとくるモノがありました。この番組見たことある人が聴くと、たぶん番組の内容を思い出して胸にくるモノがあると思います。見たことない人も一見をオススメします。

アンコールは加古さんと宮本さんによる「黄昏のワルツ」で終了。休憩を含めて2時間15分ほどのコンサートでした。

コンサートに行くまでは、知っている曲が多いとはいえ途中で眠くなってしまうのではないかと心配もあったんですが、全然そんなこともなくあっという間に時間が過ぎていきました。

以上、2日目のレポートでした。

3日目のレポートは次の記事で書きまーす。

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