« green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓) | トップページ | 嬬恋鹿沢ゆり園 »

2009年8月13日 (木)

green image in karuizawa (羽毛田 丈史/古澤 巌/小松 亮太)

Scan10114

前回の記事に続いてgreen imageレポート。今回は3日目の様子を書いていこうと思います。

3日目の座席ですが、ちょっと左に移動しまして8列目左側でした。

DSC00419

セットリストはこちら。前日と違って休憩なしかつ、小松さんと古澤さんのデュエットがあるようです。

Scan10117

最初に登場したのは羽毛田丈史さん。ピアノ+弦楽四重奏(途中からは5重奏)の編成でした。

代表曲はこれ。

最近の代表曲としてはROOKIESの音楽を担当されているそうで、今回は愛のテーマを演奏してました。これもとてもいい曲でした。ちなみに羽毛田さんは今回のコンサートマスターと言うことで小松さん、古澤さんの演奏の時にもピアノを担当していました。

羽毛田さんの次に登場したのはバンドネオン奏者の小松亮太さん。

実は最初このコンサートを知ったときは2日目の加古さんが目当てだったので3日目は行く予定はなかったんですが、動画などで小松さんの演奏を見ているうちに生で聴きたくなって慌ててチケットを購入。

ということでわたし的には3日目のメインだったりします。

小松さんの演奏の様子はこんな感じ。これはアンコールで演奏したリベルタンゴと言う曲です。

そのほか、ネスカフェのCM曲(通称ダバダ)など7曲を演奏されました。小松さんの演奏の際にはピアノの羽毛田さん、弦楽5重奏に加えてギターという編成になりました。

小松さんが演奏しているバンドネオンという楽器ですが、ドイツで作られたらしいのですが、なぜかアルゼンチンタンゴで多用されている楽器だそうです。

そして小松さんの演奏が3曲終わったところで古澤巌さんが登場。小松さんと一緒に4曲を演奏しました。

古澤さんの演奏の様子はこんな感じ。今回の会場でもとってもダンディでしたが、どちらかというと拍手に答えるときの優しい笑顔が印象的な方でした。

古澤さんの演奏のなかで昨日宮本笑里さんも演奏した「チャールダーシュ」があったため期せずして聴き比べができたんですが、印象的には古澤さんの演奏の方が男っぽく感じました。何でと言われると全く説明できないんですけどね...

ちなみに個人的にはチャールダーシュに関しては宮本さんの演奏の方が好みでした。

そして、最後アンコールは全員が登場しての「リベルタンゴ」で終了。

休憩がなかったため2時間弱のコンサートでした。

DSC00420

コンサートのエンディングで来年でライブイマージュが10年と言うことを羽毛田さんが話していたので、またライブが行われるようです。

できればまた行ってみたいな、そう思わせる素晴らしいコンサートでした。

|

« green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓) | トップページ | 嬬恋鹿沢ゆり園 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47553/45911950

この記事へのトラックバック一覧です: green image in karuizawa (羽毛田 丈史/古澤 巌/小松 亮太):

« green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓) | トップページ | 嬬恋鹿沢ゆり園 »