« ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 | トップページ | green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓) »

2009年7月29日 (水)

音楽のある街、たかさき

今年はできるだけいろいろなコンサートに行ってみようとしているんですが、いろいろ調べてみると地元高崎で実はいろいろなイベントが行われていたのを知らずにいたんだなぁと実感します。

ということで色々調べている中で知った、高崎の音楽イベントのことをちょっと書いてみようと思います。

IMG_0694

高崎は市制90周年以降「音楽のある街、たかさき」という合言葉のもと様々な活動を行っています。

高崎には群馬交響楽団という戦後まもなく結成された日本で2番目に古いオーケストラがあり、また群馬音楽センターという市民ホールが存在しています。

image

 

群馬音楽センターは高崎市の予算が7億円だった時代に3億3千万円の予算をかけて作られ、なおかつその1/3の費用は市民の寄付によって作られたそうですから、「音楽のある街、たかさき」というこの言葉もそういった経緯を考えると大げさなものではないのかもしれません。

img_991586_5834766_5

そんな高崎ではいくつかの音楽イベントが毎年行われています。

untitled

まずは春に群馬の森で行われる「森とオーケストラ」、森の広場の野外ステージで群響の演奏を聴いたり、子供たちが飛び入りで群響の指揮者に挑戦したりするイベントです。

今年の春のコンサートには9,000人近い人が集まったそうです。

Scan10112

次は去年からはじまった「ブラスの祭典 ミュージック高崎ジャパン

パンフレットの説明によると「国内屈指のプロからアマ、大学、高等学校に至る吹奏楽団を中心に30,000人が集まるブラスの祭典を開催。公演、クリニック、展示会、体験教室、自由演奏会など多彩な吹奏楽の祭典」と書かれています。

開催されるイベントはこんな感じ(画像クリックで拡大)です。

mtj2

 

image

そして10月に音楽センター、シンフォニーロード、城南球場で行われる「高崎マーチングフェスティバル」、去年は46バンドが参加したそうです。

ホームページの説明によると

「高崎マーチングフェスティバルは、高崎市の「音楽のある街・高崎」を代表する市民参加型のイベントです。毎年10月の土・日に開催されます。市内のスクールバンドを中心に企画されていますが、その他国内外より有力バンドを招聘し本物のマーチングをお楽しみいただいています。」

と書いてあります。

こちらのブログにきれいな写真がいっぱい載ってます。

 

image

11月には「高崎音楽祭」が行われます。ホームページはまだ去年のままですがどうやら今年は東京スカパラダイスオーケストラや山本潤子のコンサートが行われるようです。

 

そして年末といえば第九、「高崎の第九

NPO法人高崎第九合唱団と群馬交響楽団によるコンサートが毎年行われています。

img_center1

とりあえず、いまのところ見つけたイベントはこんな感じです。

森とオーケストラはもう今年の開催が終わってしまったので、まずは来月のミュージック高崎ジャパンの東京佼成ウインドオーケストラと群馬交響楽団のコンサートに行ってみる予定です。

|

« ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 | トップページ | green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓) »

文化・芸術」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

ここ最近はアウトドアスポーツから音楽にシフトしていたのですね。
そういえばエルさんの様々な趣味を拝見してきた私ですが(笑)オーディオってジャンルはまだですね。
スピーカーやアンプにこだわって凄いのを組みそう!

投稿: アテ公 | 2009年8月 5日 (水) 02時07分

シフトというわけではなくて体重がリバウンドして、アウトドアスポーツができなくなってるので、その間に一気に色々音楽を聴いてみようとしてるという感じです。

オーディオは手を出しちゃいけないという防衛本能が働きます(笑)

生の音楽が一番と言うことにしときます。

投稿: エル | 2009年8月 5日 (水) 21時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47553/45771351

この記事へのトラックバック一覧です: 音楽のある街、たかさき:

« ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 | トップページ | green image in karuizawa (加古 隆/宮本 笑里/松谷 卓) »