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2009年7月の7件の記事

2009年7月29日 (水)

音楽のある街、たかさき

今年はできるだけいろいろなコンサートに行ってみようとしているんですが、いろいろ調べてみると地元高崎で実はいろいろなイベントが行われていたのを知らずにいたんだなぁと実感します。

ということで色々調べている中で知った、高崎の音楽イベントのことをちょっと書いてみようと思います。

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高崎は市制90周年以降「音楽のある街、たかさき」という合言葉のもと様々な活動を行っています。

高崎には群馬交響楽団という戦後まもなく結成された日本で2番目に古いオーケストラがあり、また群馬音楽センターという市民ホールが存在しています。

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群馬音楽センターは高崎市の予算が7億円だった時代に3億3千万円の予算をかけて作られ、なおかつその1/3の費用は市民の寄付によって作られたそうですから、「音楽のある街、たかさき」というこの言葉もそういった経緯を考えると大げさなものではないのかもしれません。

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そんな高崎ではいくつかの音楽イベントが毎年行われています。

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まずは春に群馬の森で行われる「森とオーケストラ」、森の広場の野外ステージで群響の演奏を聴いたり、子供たちが飛び入りで群響の指揮者に挑戦したりするイベントです。

今年の春のコンサートには9,000人近い人が集まったそうです。

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次は去年からはじまった「ブラスの祭典 ミュージック高崎ジャパン

パンフレットの説明によると「国内屈指のプロからアマ、大学、高等学校に至る吹奏楽団を中心に30,000人が集まるブラスの祭典を開催。公演、クリニック、展示会、体験教室、自由演奏会など多彩な吹奏楽の祭典」と書かれています。

開催されるイベントはこんな感じ(画像クリックで拡大)です。

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そして10月に音楽センター、シンフォニーロード、城南球場で行われる「高崎マーチングフェスティバル」、去年は46バンドが参加したそうです。

ホームページの説明によると

「高崎マーチングフェスティバルは、高崎市の「音楽のある街・高崎」を代表する市民参加型のイベントです。毎年10月の土・日に開催されます。市内のスクールバンドを中心に企画されていますが、その他国内外より有力バンドを招聘し本物のマーチングをお楽しみいただいています。」

と書いてあります。

こちらのブログにきれいな写真がいっぱい載ってます。

 

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11月には「高崎音楽祭」が行われます。ホームページはまだ去年のままですがどうやら今年は東京スカパラダイスオーケストラや山本潤子のコンサートが行われるようです。

 

そして年末といえば第九、「高崎の第九

NPO法人高崎第九合唱団と群馬交響楽団によるコンサートが毎年行われています。

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とりあえず、いまのところ見つけたイベントはこんな感じです。

森とオーケストラはもう今年の開催が終わってしまったので、まずは来月のミュージック高崎ジャパンの東京佼成ウインドオーケストラと群馬交響楽団のコンサートに行ってみる予定です。

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2009年7月28日 (火)

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

さて、前回の書き込みにつづいて、いよいよ花火大会の事を書いていこうと思います。

一応今回も写真を撮ってみましたが、感想を書きたくなるような花火はうまく撮影できない(範囲が広すぎる&いっぱい上げすぎて明るすぎる)ので基本ほとんど見て楽しむことに集中していました。

柏崎の花火は下の写真のような港の堤防を利用した場所で打ち上げが行われます。1.5キロの堤防(左側の赤線)を利用した一斉打ち上げと海岸から海上、海中に向かって打ち上げる海中空スターマインなど、陸上花火ではできないと思われる様々な花火を見ることができます。

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今回観覧した指定席は上の写真黄色の点の場所です。指定席から見るとほぼ前方180度にわたって打ち上げられる花火が見られるというわけです。

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上の写真は日没前に撮影したものですが、ほぼこの範囲が上の左側赤い線の範囲になります。100発同時打ち上げはここから同時に花火が打ち上がるわけです。

目玉となる花火はパンフレットが便利(めんどくさい)ので引用(笑)

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ここに載っている目玉の花火は生で見ると、特にものすごい感動します。どれか一つと言われても困るくらい素晴らしい花火のオンパレードで、尺玉100発や柏崎市民一同では視界がすべて花火で埋め尽くされるくらいです。

さがしてみたら去年のものですがダイジェスト動画があったので載せておきます。結構雰囲気が分かるかなと思います。

 

去年は海から浜に向かって風が吹いていたため上の動画でも分かるように連発すると煙で花火が見えなくなる場面が多々ありました。また、進行上煙が残っていても次に進む事が多かったため、まわりからは「もったいないー」という悲鳴が上がってました。

今年は弱いながらも浜から海への追い風、また終盤は煙の回復を待っての打ち上げとなったため、激しい花火も堪能することができました。

尺玉300連発は去年は後半煙しか見えなかったので残念な印象しか残っていなかったんですが、今年見たものはとても素晴らしかったです。

そんな感じでほぼ全編感動しっぱなしの1時間45分でした。

これからも毎年行ければいいなぁと思います。

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ぎおん柏崎まつり KOKIAコンサート

そろそろ同じイベントに2年連続で参加するようになってきたので記事のタイトルがかぶりそうな予感...まぁ気にせず書いていこうと思います。

ということで2009年ぎおん柏崎まつり海の大花火大会に去年に続いて参加してきました。花火の事は次の記事に書きますので、まずは去年に続いて行われたKOKIAのミニコンサートについて書いていこうと思います。

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このコンサート、お祭りのステージの一部で実はこの前に民謡や日本海太鼓のステージ、映画コメンテーターLiLicoさんのトークショーと続いてきてのコンサートです。全編しっかり見てたんですが、写真を撮るのをすっかり忘れてました...

ちょうどステージについた3時半ごろからものすごい雨が降り始め屋根のある観客席は超満員、一時はどうなるかと思いましたが、KOKIAさんの出番頃には大分小降りになっていました。

コンサートですが約1時間のミニコンサートのあと柏崎の小学生と一緒(というよりKOKIAさんは演奏)に私にできることを歌って終了という構成でした。

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今回、演奏は松尾さんのギターのみだったこともあって、お客さんは最初のうちは曲の終わりの拍手のタイミングを結構間違ってました。

私にできることも2番のためどころで何人かがフライング、たしかにあそこは間違っちゃいそう、むしろ去年の小学生が間違わなかったのは結構練習してたんだろうなと改めて思いました。

歌った曲は以下の通り、結構去年と同じ曲を選んでました。

セットリスト

1.花

2.Remember the kiss

3.Lacrima

4.世界の終わりに

5.ありがとう…

6.私にできること(合唱)

コンサート終了後、30分ほどCD販売の横でKOKIAさんのサイン会があると言うことでもちろん参加してきました(笑)

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ホントはツーショットで記念撮影できれば良かったんですけど、残念ながら単独行動だったので他の人にサインをしている様子を撮影。

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ちょうど春のツアーのDVDが発売されていたのでそのジャケットの裏にサインを頂いて、握手もさせていただきました。

すっかりミーハー気分を満喫してきました(笑)

柏崎花火とKOKIAコンサート、この組み合わせこのまま定着してくれないかなぁ~

 

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2009年7月27日 (月)

SISAY インバブラ in ジャパン

7/20に長野菅平高原で行われたエクアドルのフォルクローレグループ、シサイの野外コンサート「インバブラinジャパン」に行ってきました。会場は菅平高原スキー場のゲレンデ近くにあるプチホテルゾンタックのフォーレス館。下の写真の後ろの建物がフォーレス館です。

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シサイについてはこれまでも何回か書いてきたので知っている方もいるかと思いますが初見の方のために動画を貼っておきます。

 

こういった感じの南米の民族音楽を演奏するグループで、毎年来日して全国でコンサートを行っています。

行ってから気がついたんですが、今回のコンサートはどうもファンクラブ有志のイベントのような感じでほとんどのお客さんは地域別にバスに乗って会場入りしていました。またこの前日からシサイのメンバーとファン約50人でフォーレス館に宿泊して交流会を行っていたと言うことで、個別にコンサートに来た人はたぶん10組程度だったのではないかと思います。

客層は見ての通り女性率が非常に高いです。さらに年上率も非常に高いです。今回会社の後輩(20代)と一緒に行ったんですが、子供をのぞくと後輩が最年少だった気がします。

野外コンサートと言うことで天気が心配されたんですが、雲が多いながらもなんとか雨が降らずにすみました。

コンサートは2部構成で前半はエクアドルの曲中心、後半は有名なラテンアメリカの曲も織り交ぜた構成(と思います)で休憩を挟み2時間少しの公演でした。

一応去年2度のコンサートと、ベスト盤を含めて3枚のCDを持っているので8割くらいの曲は耳馴染みの曲でした。そのほかの知らない曲でも抵抗なくノってけるのはラテンの曲だからかなとか思いながら聴いてました。

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高原の風景の中で空を見ながら聴く民族楽器(ケーナやサンポーニャ)の音色はとても素晴らしかったです。特にコンドルが飛んでいくは聴きながら、鳥でも飛んでこないかなぁ(笑)と思いながら空を眺めていたくらいです。

コンサートでは終始ファンの方の多くが曲に合わせて踊っていました。最後の曲は半分くらいのお客さんが踊っていたと思います。

それもまたシサイの音楽とコンサート会場の雰囲気が合わさって自然にそうなったのかなと思います。

今回のセットリストですが以下の通りです。

1部

1.TEJIENDO NUBES (テヒエンド ヌベス)

2.ECUADOR MEDREY (エクアドル メドレー)

3.ALTURAS (アルトゥラス)

4.GERONIMO (ジェロニモ)

5.TINKU MIX (ティンク ミックス)

6.BANDOLERO (バンドレロ)

2部

7.LA PARTIDA (ラ パルティーダ)

8.TAQUIRARI DE VERANO (タキラリ デ ペラーノ)

9.RAZA MILENARIA (ラサ ミレナリア)

10.EL CONDOR PASA (コンドルは飛んでいく)

11.MOLIENDO CAFE (モリエンド カフェ)

12.VUELO ALTO (ブエロ アルト)

10、11曲目はものすごく有名な曲(11番は日本ではコーヒールンバと言った方が有名)なので後輩も知ってるかなと思ったんですが、残念ながら「みんな同じ曲に聞こえました」との感想。約15年の世代差をしみじみ実感させられました。

今年のシサイの日本での活動は西日本に移っていくようなので、次のコンサートは年明け1月24日に15周年記念コンサートツアー群馬公演になりそうです。でも群馬公演だけ詳細未定...もしものときは前日の東京公演に参加素用と思ってます。

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2009年7月26日 (日)

プラネタリウム満天 銀河の輝き 天の川 -宮沢和史とめぐる星空の旅-

東京滞在3日目は1年半ぶりにサンシャインのプラネタリウム満天に行ってきました。

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いま満天では2つの天の川がらみのプログラムを上映していまして1つが上の写真の「銀河の輝き 天の川」もうひとつが特別上映されている「銀河鉄道の夜」です。

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今回は平日を利用してこの2つのプログラムをまとめてみてきましたので、その報告を。

まず「銀河の輝き 天の川」ですがタイトル通り天の川を中心としたプログラムです。定番の夏の大三角にかかわる星座の話や七夕伝説の話にはじまり、さそり座から南天の天の川、南十字座にいたる星座の話があり、そこから天の川の正体=銀河系へと話が進んでいきます。

去年見た「恋するオーロラ」の印象が強かったので、満天は全天映像中心であまりプラネタリウム投影は多くないのかなと思い込んでいたんですが、今回のプログラムはプラネタリウム投影中心の内容になっていました。

まぁ、よくよく考えればオーロラなんてプラネタリウムで投影できないから当たり前な話なんですけどね...

「恋するオーロラ」の時も感じたんですが、満天のプログラムで星空を投影しながら音楽が流れる場面があるんですが、いまいち入り込めないんですよね。たぶん、あのあたりが「オススメ対象:カップル★★★」となるところなんでしょうけどね...

個人的には「星のお兄さんプラネタリウムショー」のライブの方が全然良かったです。

見終わって思ったことは「いつかオーストラリアに行って南天の星空を見てみたい」

いろいろ話には聞いて(読んで)いるので、機会があれば一度は行ってみたいなぁと思ってます。JetStarとか使えば、別に行けない金額でもないような気がします。むしろ問題は休暇かな...

そして2本目、実は本日の主目的(笑)の「銀河鉄道の夜」

前回見た後にDVDを購入してちょこちょこ見ているんですが、プラネタリウムで見た全天映像が忘れられなくて6月から再上映がはじまった満天に見に来たわけです。

内容的には前回府中で見た内容と同一でしたが、やっぱり全天スクリーンで見るオープニングシーンは最高に良かったです。そしてさらにちょっとだけお得な出来事が。

上映前にKAGAYAさんの次回作「スターリーテイルズ」の予告編が流れていました。

スターリーテイルズはKAGAYAさんが神話や12星座をテーマにして描いた作品をプラネタリウム番組化するようで、予告を見る限り、見てみたくなるような美しさでした。2012年公開予定とか書いてあったような気がしますが...

また東京に来る機会があれば、まだ見たことのないCGプラネタリウム番組かヒーリング番組を見れればいいなと思います。

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2009年7月25日 (土)

FictionJunction Yuki Kajura LIVE Vol.#4 ~Everlasting Songs Tour 2009~

さて東京滞在2日目のメインはまたまたコンサート。東京ドーム近くにあるJCBホールで行われた梶浦由記さんのソロプロジェクト、FictionJunctionのライブに行ってきました。

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梶浦さんは映画・アニメ・ゲーム・舞台・TVなどの音楽プロデュースをされている作曲家で最近ではNHKの「歴史秘話ヒストリア」の音楽を担当しています。

梶浦さんの曲が好きなところはコーラスを多用とヴァイオリンなどの楽器の使い方で、歌と言うより曲が好きといった感じでかれこれ7年ほど前からCDを買ってました。

↓ の曲でなんとなく雰囲気をつかんでもらえるかなと思います。

 

↓の曲は最初に好きになった曲です。キーボードを弾いているのが梶浦さんです。

 

その梶浦さんのライブですが、梶浦さんのソロプロジェクトFictionJunctionのライブということでヴォーカルメンバーを変えた2部構成で行われました。

1部はYUUKA(南里侑香)さんとのユニット、FictionJunction YUUKA、2部はWAKANA・KEIKO・KAORI・YURIKO KAIDAの4人が様々な組み合わせで歌うFictionJunctionのコンサートという構成でした。

セットリストはいつものとおり他の方のブログから拝借です(汗)

セットリスト
【一部/FictionJunction YUUKA】
01.circus
02.aikoi
03.Silly-Go-Round
(MC)
04.焔の扉
05.よろこび
06.nostalgia
07.荒野流転
(MC メンバー紹介)
08.ピアノ(1コーラスのみ)
09.暁の車
10.cazador del amor
11.記憶の森
12.nowhere
(MC)
13.約束
【二部/FictionJunction】
14.星屑
15.here we stand in the morning dew
(MC)
16.銀の橋
17.花守の丘
18.宝石
(MC 歌姫ズ紹介)
19.synchronicity
20.水の証
21.みちゆき
22.目覚め
23.salva nos
24.zodiacal sign
(MC)
25.Parallel Hearts
【アンコール】
E01.everlasting song
(MC)
E02.ユメノツバサ
(MC)
E03.angel gate

ちなみにこのコンサート18時開演で休憩なしの約3時間半。あっというまでしたが充実した時間を過ごすことができました。

今回、購入したチケットは3階バルコニー席というずいぶん上の方の席だったんですが、ステージから客席までの距離がなかったため、ステージを見下ろして楽しむことができる座席でした。上からだと演奏している様子もよく見えるのでちょっと得した気分です。

で、そういう座席になったせいかほとんど視線はキーボードを弾いてる梶浦さんとヴァイオリンを演奏している今野さんに釘付け。

楽器演奏してる様子に弱いのは相変わらずです(笑)

各曲の話は長くなるので省略(笑)ほぼ全曲良かったんで...

一つ後から後悔したのは座席が最前列(3階ですが)だったこととまわりが座ったままだったため、自分も最後まで座りっぱなしだったこと。上からアリーナのお客さんの乗りっぷりをみて、ちょっとうらやましかったです。やっぱりはじけるときははじけないとねぇ...

ということで、次回1月9日の横浜のライブの際には今回の分も合わせて弾けてこようと思います。

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2009年7月24日 (金)

T-SQUARE CONCERT TOUR 2009 DISCOVERIES

7/18から夏期休暇を使って二泊三日で東京に出掛けてきました。ということで今回から何回かに分けて遠征報告を書いていこうと思いますきます。

初日の土曜日は東京厚生年金会館で行われたT-SQAUREのコンサートに行ってきました。

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実は今回車で東京に来たためにホテルにチェックインしてからの会場入りになったんですが、ホテルのカウンターが大混雑でなんと20分待ち...そのために会場に着いたのが開演10分後。ということで最初の2曲は聞き逃してしまいました。

ただ、逆に遅れて良かった事もありました。

今回購入したチケットは購入時期が遅かったこともあって二階席の後ろ側だったんですが、入場の際に「一階席の真ん中がありますけど、そちらに交換しませんか」と言われて上の写真の座席に交換してもらいました。ちょうどステージ真正面です。

たぶん前方にコンソールがあるので空けていた場所だと思いますが、コンソールの後ろ(座った場所の前)は空席になっていたため、前の方の人が立っても、座ったままステージが見渡せるくらいの視界の良さでした。

コンサートは前半が新しいアルバム「DISCOVERIES」からの曲を中心、後半はお馴染みの曲中心の内容になっていました。

 

セットリストは以下の通りです。

01 Discoveries
02 夜明けのヴィーナス
03 Survivor
04 Crazy Beach
05 Seeking The Pearl
06 Paperplane
07 かわらぬ想い
08 Undo
09 Medley:
真夏のためいき~
YOUR RESTLESS EYES~
カピオラニの通り雨~
Passage Of Clouds~
Pioggia Di Capri~
El Mirage
10 Rondo
11 Future Maze
12 明日への扉
--
13 Smile Smile Smile
14 Truth
--
15 Omens Of Love
--
16 All About You

コンサートに行くにあたって「DISCOVERRIES」の曲も何回か聞いていたんですが、やっぱり後半の定番曲にくらべるとおとなしく聴いてしまいます。まわりにいる他の観客もおとなしめ(とはいっても前方のお客さんはほとんど立ちっぱなしでしたが)

それに対して後半の曲になるとまわりのお客さんのノリがパワーアップ。何度もライブで演奏されている曲のためかそれぞれの曲に合わせた動きやOMENS OF LOVEでのジャンプなどを見ながら「やっぱり30年以上やっているとコンサートの常連率も高いんだろうな」と考えてしまいました。

今回、コンサートで気になった曲はコレ↓

実はいままで知らない曲だったんですが、すごいカッコイイ。昔のスクェアとも今のスクェアとも違う曲って感じでした。

このFutereMaze以降は懐かしい曲のオンパレード、一度は生で聴いてみたかったTruthやOmens Of Loveも聴くことができました。

 

 

そんな感じで始めて行ったけど、何か懐かしい気持ちになったコンサートでした。

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