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2009年6月14日 (日)

原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサート2008-2009

土曜日に笠懸野文化ホール パルで行われた「原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサート 2008−09 笠懸公演」を見に行ってきました。

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実は先週まで原信夫さんのことは全く知らなかったのですが、先日のシエナのコンサートの後、ビッグバンドジャズを聴いてみたくなって調べたところ、ちょうどコンサートがあると言うことでチケットを購入しました。

最初は8月に赤城山で行われる「赤城山 ビッグバンド ジャズ フェスティバル」で聴ければいいかなくらいだったんですが、原さんのバンドの歴史などを読んでいるうちに「この機会に聴かないともう聴けない」と思いいくことに決めました。

前回のシエナのコンサートはほとんどが中高生と言うことで全く年齢層があわなかったんですが、今回はその逆で自分より年配の方の姿が多かったです。自分と同年代の方もちらほらとはいましたけどね。

果たしてどんなコンサートに行けば同年代の男性に出会えるのか、いつもながら疑問に思います。

コンサートは1部1時間+休憩二十分+2部1時間でアンコールを含めて約2時間半の内容でした。

曲目リストはこんな感じです。

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1部

01) Take The "A" Train (A列車で行こう)
02) Blues On Parade(ブルース・オン・パレード)
03) Artistry In Rhythm(リズムの芸術)
04) The Midnight Sun Will Never Set(白夜のセレナーデ)
05) すみ絵
06) West Side Story Medley (ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー)

2部

07) That's A Plenty (それで満足)
08) In The Shade Of The Old Apple Tree (林檎の木の下で)
09) 梅ヶ枝の手水鉢
10) 古都
11) 真赤な太陽
12) 帰れソレントへ
13) Aranjuez(恋のアランフェス)
14) Sing Sing Sing(シング・シング・シング)

アンコール

15) いそしぎ 
16) 小さな世界 (It's A Small World)
17) Blue Frame(ブルー・フレイム)

見ての通り、ジャズに詳しくない自分でも知っている曲が多くタイトルで分からなくても曲を聴くと「あ、聴いたことある」という曲がほとんどでした。自分のようにビッグバンドジャズに触れてみたいという方にもオススメのコンサートだと思います。

コンサートを見た感想ですが、勝手に想像していた期待を上回る満足感を頂きました。近くでもう一回公演があれば行ってみたいくらい素晴らしかったです。ちなみに関東の公演は残りはすべて完売しています、残念。

個人的によかった曲は「Take The "A" Train」、「In The Shade Of The Old Apple Tree」「Sing Sing Sing」の3曲、定番中の定番?になっちゃいますけど、やっぱりよかったです。

Sing Sing SingについてはMCで「最近は若い人にも人気で」と言ってました。たぶん「スウィングガールズ」の影響なんでしょうね。まぁ、私も多分にその影響を受けてたりしますが。

ということでビッグバンドジャズ、これからも機会があれば聴きに行ってみようと思います。近場だとやっぱり夏の「AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL」、これに行ってみようと思います。

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