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2009年2月25日 (水)

日本科学未来館

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昨日書き込んだとおり、今日は出張先のユーザーさんの休業日と言うことで有給休暇を取って東京へ出掛けてきました。

午前中に出掛けたのはお台場にある日本科学未来館です。

どのくらい有名なところなのかよくわからないので一応説明しておきますと、「先端の科学技術に体験したり触れることのできる国立の施設」って感じのところです。

上の写真は吹き抜けのロビーにぶら下がっているジオ・コスモスというシンボル展示です。200万分の一サイズの地球に今日の朝の衛星写真を表示していました。寝っ転がってみれるソファーがあったんですけど、下から見上げるとホントに浮かんでるみたいな感じでした。

そのあと展示フロアに行ってみたんですが、ここで意外なものと再開。

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ASIMOです。

実はASIMOはツインリンクもてぎに行ったときに一度見たことがあるので、今回が2回目になります。まぁ、2度目の今回も第一印象は「絶対中に子供入ってるよ」でしたけどね(笑)

しかし、このASIMO前回見たASIMOの進化版みたいでいくつか違いがありました。

1.走る!(前回は歩きまででした)

2.しゃべる!(いつの間にか合成音声でしゃべってました)

3.なんかランプが増えた!(耳?とか胸にランプがついて光ってます)

印象に残ったのはASIMO登場前に身長予想を聞かれていた子供の答え「2m!」...家で活動できないですよ、それは(笑)

ASIMOを見た後は最上階へ。

実はここに来たホントの目的はこれ。

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メガスターⅡにお目に掛かるためです。

このメガスターⅡ、実に500万個の星を投影できるという化け物でしてギネスブックにも登録されています。家庭用プラネタリウムのホームスターと同じ作者の大平貴之さんが開発した装置です。

天の川の星もひとつひとつ表示していて双眼鏡で見るとより楽しめるとも言われる星空を見たいと思い、ここまでやってきたわけです。

しかし、ここで誤算が...実は先日から上映プログラムが新しくなっていて3DCG+メガスターという構成になっているんですが、ほとんどすべて3DCG映像で番組が構成されていて、ほとんどメガスターの星空を見ることができませんでした。

3DCGの場面でも背景の宇宙としてメガスターの星空も投影されているんですが、あいに3Dメガネをかけているため視野は狭まるし、明るさは暗くなるし...

しかも番組中の説明も「いまの季節の東京の星空です」だけ...

生解説と書いてあったので、今が旬のルーリン彗星のネタでもあるかなと期待していたんですが、そういったのも特になし...

これはもう一つの常設展示館「川崎市青少年科学館」に行ってみるしかないのかなぁ...といった感想でした。

あ、3DCGはいろいろ飛び出してきて楽しかったですよ。

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終了後、もういちど展示エリアを一回り、ロケットエンジンやらしんかい6500やらの大きさにびっくりして、次の目的地へと移動となりました。

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