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2008年6月 8日 (日)

49,50鞍目 ヨシツネ

今日から先月までのジンクスに変わり、ヨシツネに乗ってのレッスンとなりました。人に優しい馬という話を聞いていたので楽しみにしながらクラブに行ってきました。

DSCF1001

まずはいつも通り、見分けるための写真撮影です。今回からより覚えやすくするため白斑 (頭部、脚部などに見られれる白い毛)の写真も撮影してみました。

DSCF0999

えーと、このページに書いてある分類だとヨシツネの白斑は「星」なのかなぁ...

レッスンの方ですがまずはF先生の初心者複合から。参加3名ということで、ここのところこの時間は結構少人数でレッスンを受けることができてます。

今回は軽速歩をするときに馬の右足(外方脚だったかも?)が前に出るタイミングにあわせて立ち上がる練習です。いままで全然気にしていなかったんですが、どうやら そのタイミングを合わせた方が馬に負担がかからないみたいです。

なんとか、タイミングが合っているか合っていないかの判断はできるようになったんですが、走りながらタイミングを変えようとすると結構グダグダに...F先生も「できるようなら」と言ってはいました。

後半はM先生の初心者駈歩、こちらもいつもどおり7頭立てでのレッスンです。最初は待機だったんですがヨシツネは一頭だけ、M先生の話だと横に他の馬がいると気にする馬と言う事みたいです。

なので、今回は周回路の内側の特等席で他の方の足の位置などをみて参考にすることができました。

レッスンはジンクス、リックオルフェ、アバと4頭1チームで行ったんですが、ヨシくんとっても駈歩が出やすい&揺れが少ないのであまり力まずに駈歩することができました。

先生の説明だと他の馬の駈歩は3節で駈歩をするところをヨシツネは四節で走ると言うことなんですが、これが揺れが少なく感じる理由なんですかね?

今回のレッスンでの指摘事項は内腿の体勢、扶助を出すときに内腿が鞍から離れてしまうを直すようアドバイスをいただきました。

レッスン後、M先生と厩舎にヨシツネを戻したんですが、ヨシツネは神経質で厩舎以外ではオシッコはしないそうです。厩舎に入れたらそのとおり早速用を足してました。

それから馬と関係ない話なんですが、前回・今回とクラブにいる2頭の犬を見かけなかったのでその件もM先生に聞いてみました。

M先生の話だとその2頭はクラブの犬ではなくて正確にはクラブのスタッフの飼っている犬だそうです。白い大きな犬がものすごく人なつっこくて好きなんですが、この犬はもう一頭の犬の散歩をしているときにいつの間にか勝手に付いてきた犬だそうです。

最近見ないけど、タイミングが合えばいるのかなぁ...

以上、今回のレッスン報告はここまで。次回は再来週、6月21日土曜日に参加の予定です。

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