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2008年5月 9日 (金)

続・CD-1+撮影テスト

先日の書き込みでポータブル赤道儀CD-1+で撮影した北斗七星の写真をアップしたんですが、翌日から今日まで出張でブログの更新ができなかったので他の写真を何枚かアップしてみます。

まずは最初に撮影した南の空の写真です。

_MG_0812

Canon EOS Kiss Digital X 60秒 F5.0 ISO400

画面左側の方が明るいのは雲がかかっているのと、写真左側方向に高崎の市街地があるためです。

撮影したときに星図を持っていなかったんで、その時点ではなんの星座を撮ったか分かってなかったんですけど、後で調べてみたところ撮影したのはさそり座(といってもしっぽが映ってませんが...)でした。中央少し下のオレンジ色の明るい星が一等星のアンタレスです。

それ以外にもてんびん座やへびつかい座の一部も映っていました。てんびん座は場所も形も覚えてなかったので写真に撮れてて得した気分です。

参考として写真と同じ範囲の星図を下に貼っておきます。

sasori

そして次に撮影したのが東の空です。この写真も右下の方が明るめなんですが、理由は同じく東南方向の市街地の明かりです。

_MG_0820

Canon EOS Kiss Digital X  60秒 ISO400 F5.0 21mm

こちらは夏の大三角を撮影してみました。中央左寄りの十字を中心とした星座がはくちょう座、中央上の一等星ベガとその右下にある小さな平行四辺形がこと座、右下にある小さな平行四辺形がいるか座です。

こちらも参考として星図を貼っておきます。

triangle

星図と見比べてみて見つけたのが右側にあるや座、夏の大三角は結構見てましたけどいままで気がつきませんでした(汗)

といった感じの写真が撮影できました。

今回撮影で感じたことですが、できるだけ広角で撮影しようとして持っているレンズのうち一番広角なEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISを使うとファインダー越しにほとんど星を見ることができません。前回の写真がピンぼけだったのもそれが原因の一つかな(もちろんそれだけじゃないですが...)と思います。

で、ちょっと考え始めたのが広角でF値の高いレンズをひとつぐらい買っちゃおうかな...と言ういつもの物欲(笑)です。

今のところ考えているのが、

Canon:EF24mm F2.8、EF28mm F2.8、EF28mm F2.8

SIGMA:30mm F1.4 EX DC HSM

と言ったところです。

とりあえず今度晴れたときは手持ちのレンズで一番明るいレンズCanon EF50mm F1.8IIでどれくらいの違いが現れるのか確認をして、絞り込んでいこうかなと思います。

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コメント

ああ!早くもレンズ地獄に向かってる(笑)

とにかく早く帰っておいで~
(物欲地獄じゃなくて出張から)

投稿: ヨコG | 2008年5月 9日 (金) 06時44分

だって、標準レンズだとファインダー覗いても暗くて撮影してみないと何が撮れているのかわからない状態なんですよ。

レンズ見に行ったついでに新型のEOS kiss X2見てきたんですけど、ライブビュー搭載とファインダー改善でだいぶ星の写真撮るのに便利そうでした。思わずDXの下取金額聞いてしまいましたよ(笑)

出張の方はとりあえず一段落になりそうです。事前に声かけてもらえれば、時間合わせることもできると思いますよ。

投稿: える | 2008年5月10日 (土) 23時06分

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