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2008年2月18日 (月)

32,33鞍 サチノドラゴン

2月5日から始まった出張ですが14日に無事終了しまして群馬に戻ってきました。で、さっそく今週末から乗馬再開です。

本当なら2月3日からサチノドラゴン月間の予定だったんですが雪のため今回が初騎乗、M先生に聞いたところでは専用馬予約の方は今日から一ヶ月間で大丈夫と言うことでした。

いつもどおり着替えをして洗い場に行ったところM先生の姿がない...馬は5頭ほど並んでいるんですが2ヶ月乗っていたスキャンでさえ額で見分けている始末の自分ですから、初めてのサチノドラゴン(これからはM先生の呼び方にならってサチくんと書いていきます)が見分けられるはずもなし。ちょうどやってきた厩務員の女性に聞いてみようとしたところ同じタイミングで他の方が「リックオルフェって...」、良かった自分だけじゃなかったと一安心、その後サチくんも教えてもらいました。

頭絡をつけるときですが無口を外そうとするとなぜか首を上下にスイング、これっていやがっているのかなぁと思いつつなんとか無口を外して頭絡をつけようとしたところ頭をさげてつけるのを手伝ってくれました。スキャンは全然そういうコトしてくれないんでアバの時も感動したんですけど、もしかしてそっちの方が普通なのかなと思いつつ取り付け完了。

馬場に出て、まずは初心者複合のレッスンだったんですが最初のM先生の説明で「サチくんは人が嫌いなんでたまに後ろ足を跳ね上げます」...毎度のことですが初めて聞く情報ですよ。専用馬ってお勧めするときと乗るときの説明に差を感じるんですけど...あえて修行の道を偉ぶってコンセプトなんですかねぇ。

サチくんに乗ってみてびっくりしたのが揺れ、軽速歩の時に立ち座りのタイミングがとれないくらい揺れません。いままでは反動を利用して立っていたんですけど今回は自分の力で立ち上がるってくらい感覚が違っています。このときM先生からもらったアドバイスは「座ったタイミングで足の扶助をしてみてください」、座るたびに足をきゅっきゅと締めるのは結構きつかったです。

そのあとはパイロンを立てて軽速歩をしながらの方向転換。常歩だとうまくいくんですけど扶助のタイミングが遅いのかサチくんはパイロン前でいったん常歩、通過すると再び加速って感じでした。

そんな感じで前半は終了、今日は風が強くて砂埃が舞っていたためコンタクトの自分は涙目での騎乗でした。

そして後半はいつもどおりの駈歩、馬が変わったせいか今回はアバと2頭でのレッスンです。待っているうちにやる気がなくなった?サチくんをなんとか速歩に持って行って駈歩の扶助...ってタイミングでなんか後ろが上がって止まったー(汗)

そうです、M先生が行っていた後ろ足の跳ね上げです。体が前のめりになって踏ん張ったせいでふくらはぎがつりかけました。M先生によると「そのときはなめられないように鞭使って動かしてくださいね」ということなので、その言葉通り再開。そしてまた「駈歩はじめー」で大ブレーキ...全部で3回やられてしまいました。心の中で「もしかしてスキャンより難敵なのでは」と思いつつ四度目の正直で駈歩開始となりました。

駈歩も速歩同様あんまり揺れません。最初のうちは駈歩が始まってないと勘違いしたくらい揺れが少ない感じでした。扶助にも反応してくれるし後ろ足をあげるのがなければ良い馬なんだけどなぁと思いつつ2回のレッスンを楽しんできました。駈歩の際のM先生のアドバイスは「膝が鞍から離れているのでしっかりと押さえ込みましょう」、そういわれてみれば扶助するとき足が開いちゃっているんですよね。次回以降気をつけないと...

レッスン後、頭絡を無口に変えるときも最初と同様、頭絡を外すと自分から頭を下げて無口をつけるのを待っていました。やっぱり馬によってやるやらないが別れるものなんですね。

レッスン終了後はいつもどおり着替えて、と行こうと思ったんですが受付に上がる階段の下にいる乗馬クラブで飼っている犬のところへ、2頭いるうちの大きい犬(どっちかが「おやじ」とかいう名前だった気がするんですが...)がしっぽ振っていたのでなでながらふかふかの冬毛を堪能してきました(笑)

で、2階に上がって延期になった次の騎乗予約を、と思ったんですが2月中はわたしとサチくんと予約の空き時間が合わなかったため3月に持ち越し、希望としては8日か9日の騎乗に加えて2月同様4鞍の専用馬予約で3月は計6鞍で行ってみようかなと思っています。

そんな感じで始まったサチノドラゴン月間、次回はもうちょっとサチくんの扱いをうまくして後ろ足を跳ね上げられることのないようがんばって見ようと思います。

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コメント

サッちゃんはM先生の号令で止まります(笑)。M先生の号令より早く膝から下で馬体を包み込むように触れて脚を徐々に強くして行けば、スムースに速歩・駈歩になります。又、人が嫌いなのではなくて、背中が敏感なので、座りが落ち着かなかったり、強く膝で締め付け過ぎたり、離すべき時に膝が当たると蹴りが出ます。後は、後の馬が近付き過ぎた時ですね。

サッちゃんは、ソフトでメリハリのある扶助を覚えたり、正しい騎乗姿勢を覚えるには、とてもいい先生ですよ。

投稿: guusan | 2008年2月18日 (月) 22時08分

確かに号令で止まったんでそのたびに前のめりになってました(笑)

蹴りが出るのはそういう理由なんですね。駈歩を始めようとして座りっぱなしにしたあとなので、座りが落ち着かなかったのが理由だったのかもしれないですね。

確かに騎乗姿勢、メリハリのある扶助のどちらも身に覚えがある話なので、次はその辺を気にしつつ乗ってみようと思います。

投稿: える | 2008年2月18日 (月) 23時02分

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