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2007年12月11日 (火)

印象に残っている競走馬

乗馬スクールに行っていると当然?ながら競走馬の話が出てくるときがあります。このあいだレッスンの後にF先生に「好きな競争馬っていますか?」って質問されたことがあったので今回は昔競馬を見ていた頃の話を書いてみようと思います。

今思い出しても理由が思い出せないんですが、最初に競馬中継を見たのは中学生の頃(84年頃)です。チャレンジ・ザ・競馬は見ていた記憶があるんでおそらく85年には間違いなく見ていたと思います。今思うとどんな中学生だったんだろう...(笑)

その頃はたしかシンボリルドルフが強かった時期で印象に残っていたのでF先生にはルドルフって応えました。そのせいで「ずいぶん古いですね」って年寄りに見られましたが(笑)

その後、記憶に残っている馬というとオグリキャップトウカイテイオーメジロマックイーンナリタブライアンとまぁ一般的なところです。実際、どの馬を応援すると言うよりたくさんの馬が走っている姿を見るのが好きだったんで、その週のレースに出る馬の中で応援する馬を決めていたような覚えがあります。

そんな感じで98年頃まで中継を見ていたんですが、大逃げを打つ走りが好きだったサイレンススズカが秋の天皇賞で故障する瞬間を見て以降なんとなく見なくなってしまいました。別に競馬を見ることが嫌いになった訳じゃないんですけど、当時は結構ショックを受けてそのままなんとなくといった感じです。

そんな感じなので印象に残っている馬は?と質問されればルドルフでなくサイレンススズカって答えると思います。

この書き込みするためにwikipediaを読んで知ったんですが、サイレンススズカの誕生日ってアイルトンセナの命日と同じ日らしいです。偶然とはいえそんなことってあるもんなんですね。

せっかく乗馬を始めたので、話題について行くためにもまた競馬中継を見始めようかなと思ってます。そしてクラブの馬たちの親に自分の知っている馬がいないか気にしてみてみようと思います。

ちなみに今まで乗った馬の親で名前を聞いたことがあるのはリックオルフェの父親でサイレンススズカの父親でもあるサンデーサイレンスクレヴァネスの父親のテイエムオペラオータケノキングの母親タケノベルベットといったところです。

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コメント

馬の故障の瞬間を目のあたりにしてしまうと、確かに辛い思いになります。
私の知ってる限りでは、サイレンススズカ、ホクトベガは自分が故障発生しても騎手が他馬の巻き添えにならないように守ったという話があります。
自分も、馬との信頼関係を築いていきたいと思いますし、馬のお手入れも自分の出来る範囲で精一杯やっていきたいな。と思います。

ところで、えるさんはダイイチルビーはご存じですか?クラブに、ダイイチルビーとサンデーの子供のダイイチサンデーがいますよ。後は、メジロマックイーン産駆のピクニックランチがいます。2頭とも広馬場の馬ですが。

投稿: アクア | 2007年12月11日 (火) 20時25分

今回の書き込みのためいろいろ調べている中でキーストンという馬の話を知って、馬と人間との信頼関係について考えさせられました。

まだまだ乗った馬は少ないですが、これからも馬とのコミュニケーションを深めるようがんばっていければと思います。

ダイイチルビーはあんまり記憶には残ってないですね。時期的には見ていたはずなんですけどね。
メジロマックイーンの子供がクラブにいたのは知りませんでした。広馬場となると乗れる日が来るのか来ないのかって感じですねぇ。今度厩舎の場所確認して見に行ってきます。

投稿: える | 2007年12月12日 (水) 01時12分

キーストンについて私も調べてみました。切ない話ですね・・・

ランチはリックのお隣さんです。今度、遊びに行ってみてください。

投稿: アクア | 2007年12月12日 (水) 22時11分

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