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2007年9月30日 (日)

1鞍目 クレヴァネス

先日書き込んだとおり、乗馬スクール「乗馬クラブ高崎」に入会しまして土曜日にファーストレッスンを受けてきましたのでそのご報告を。ちなみに書き込みのタイトルですが馬に乗った回数と乗った馬の名前をつけていくことにしました。先日コメントしていただいたおねむさんのタイトルの付け方をパクらせてもらってます(汗)

まず、最初にシステムについての説明を30分ほど受けました。そのなかでレッスンの流れを聞いたんですが、毎回レッスン終了後にライディングブックというノートに疑問点や反省点を記入して提出し、次回レッスン時に講師の方がそれを元にレッスンを行うという仕組みとのことでした。各騎乗ごとに完結かと思っていたんですけど、ちゃんと継続してレッスンしていくんですね。

説明が終わったところで、次に装備を装着。とりあえずレンタルではじめて必要なものを揃えていく予定なので、今回はすべて借り物です。次回以降手袋とプロテクターは自分用のものを使用、ズボンと靴を乗馬用に購入の予定です。

装備を装着したのでいよいよ厩舎へ。記念すべき第一回は「クレヴァネス」という馬に乗ることになりました。

で、ここからは手順を忘れないためにちょっと細かく書いていきますね(汗)

最初に厩舎で無口をつけ、引き手をつけました。この際馬の左側について作業を行いました。

そして、引き手を引いて蹄洗所まで移動。途中坂になっている部分は講師の方に変わったんですが理由が不明、次のレッスンの時にでも聞いてみようと思います。

蹄洗所には右奥に向かって入っていき、馬を左向きに回転させて左右から無口を蹄洗所に繋ぎました。

蹄洗所では体のブラッシングと足の裏の掃除です。馬の左右への移動は首の下をくぐることと足の上げさせ方を教えてもらいました。

次に鞍の装着です。鞍といっても鞍だけでなく最初にゼッケン、その上にパッド、最後に鞍と重ねていき、それを腹帯で固定するという手順でした。

そして最後は無口を外し、頭絡()と手綱を装着、これで準備完了です。ちなみにレッスン終了後はこの逆の手順をやって馬を厩舎に戻していきます。

レッスン自体ですが、まず最初は常歩(なみあし)というもっともゆっくりした歩き方で発進と停止の練習です。ここまでは前回もやったのでまぁなんとか問題なくできました。

後半は軽速歩(けいはやあし)というすこし速い走り方をするための練習でした。常歩のときは鞍に座っているんですけど、軽速歩の時は馬のリズムに合わせて立つ座るを繰り返すんです。これがなかなかうまくいかず鐙が前に行ってしまい、後ろ側に立ってしまったり逆に前傾になったりしまったりという状態でした。慣れてきても時間が経つとだんだん元に戻っていってしまうので、次回以降これをマスターするのが今のところの課題です。

こんな感じで30分ほどトレーニングを行い実技終了となりました。最後は馬を戻してライディングブックに記入して終了でした。

次回は10月8日の午後、集中コースということで2コマ連続での騎乗です。30分でも結構汗かいたのできっと汗だくになりそうな気がします。着替え持って行かないと...

ちなみに、夕方スポーツクラブで先週と同じメニューをこなしてきたところ、乗馬との合わせ技なのか1日で4回ほど内ももがつってます(笑)もっと体鍛えないとなぁ...

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コメント

乗馬ブログのタイトルとしては普通の書き方ですから ^^)
涼しくなってハエも少なくなって良い季節に始められてよかったですね。冬はちょっと寒いけど夏の灼熱地獄に比べれば・・・

投稿: おねむ | 2007年10月 2日 (火) 10時11分

ハエ、そこそこいた気がしたんですけど夏はもっといるんですね。涼しい(寒い)分には服装で調整できるので次の夏が来るまでに出来るだけ乗っておこうと思います。

投稿: える | 2007年10月 3日 (水) 22時28分

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