2009年6月28日 (日)

月夜野ホタルの里

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今日は夕方まで休日出勤した後、月夜野まででかけてきました。目的はホタル撮影に挑戦です。

いままで夜光るものを星・夜景・花火と撮影&鑑賞してきまして、最後に残ったターゲットがホタルでした。実は去年撮影に行くつもりだったんですが、ホタルの時期を勘違いしていて7月終わりに調べたところ、シーズンは6月下旬から7月中旬ということで一年待ちということに...ホタルって夏のイメージがありますけど夏休みになるともう見れる場所は限られる見たいですね。

撮影した場所はここ、月夜野ホタルの里です。

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ホタルの鑑賞地というと人里離れた山の中というイメージがあったりしますが、ここは上越新幹線の上毛高原駅から歩いて5分ちょっとで行ける場所です。IMG_1300

ちょうど駅が斜面を掘って?低い場所にあるので鑑賞地からは全く見えないようになっています。上の写真の左の電柱の明るい光が駅の明かりだと思います。新幹線の時間を気にしている方が結構いましたので、電車で来ている方も多いのかもしれません。

今回、撮影に使ったレンズはSIGMAの単焦点レンズ「30mm F1.4 DC HSM」暗いところでの撮影にばっちりのF1.4のレンズです。

 

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どれくらい明るいかというと下の写真、実は撮影したのは夜9時だったりします。IMG_1332

まぁ、シャッター速度180秒だったりするわけですがホタル撮影で長い時間シャッターを開けていると夜らしくない写真ができあがってしまいます(笑)

現地の様子ですが、夜8時近くになるころにホタルが光り始め、徐々に下の写真の2枚目のように水辺に沿って光が増えていきます。

さらにもうしばらくすると下の3枚目の写真のように田んぼの方や高いところにも蛍が飛び始めます。

実際に見ていた印象は写真ほどは黄色くなく、白っぽい光のように見えました。

ボランティアの方によると今年のホタルの数は「まぁまぁ」と言うことです。撮影した場所ではなく裏山の方に群れがいると言うことでした。

では、今回も何枚か撮影した写真を載せておきます。

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単焦点レンズのため、ズームしたりと言ったことができなかったので、次に撮影に行くときは別のレンズも試してみようかと思います。

帰りに空の北斗七星を見ながら歩いていたら、あやうく田んぼへ...懐中電灯も厳禁なので足下には注意が必要です。

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2009年6月27日 (土)

聴いてみた&聴いてみたい

まずはお礼から、

アクセス件数70,000件を突破しました~

ありがとうございます。

約半年弱ぐらい更新が止まったり、乗馬の話が書けなかったりもしてますが、それでもいろいろ季節のイベントのことを書いてきた蓄積でいまでも1日100人くらいの方にのぞいていただいてます。

これからも体験したことを色々書いていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

さて、去年まで季節の変わり目に「やってみたいこと」&「やってみた」という記事を書いていたんですが、今回はチョット趣旨を変えて見ました。

ちょこちょこここを見ていただいている方には一目瞭然ですが、今年はブログの内容が音楽ネタばっかりになってます。

まぁ、乗馬が再開できなくて乗馬ネタが書けないのが最大の原因なんですが、空いた時間を利用して今年はいろいろなジャンルの音楽を生で聴いてみようという目標を立てたのが理由です。

最初は月一回の年間12回を目標に出掛けてみるつもりだったんですが、いろいろ聴いてみたい音楽が増えていって今ではなんだかすごい予定になってきています(汗)

ちなみに今現在で行った&予定しているコンサート参加はこんな感じです。

2月

Corteo東京公演レポート)☆

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4月

KOKIA world tour 2009 『∞』 Infinityレポート)☆

5月

幽玄の杜音楽会レポート)☆

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6月

シエナ・ウインド・オーケストラレポート)☆

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原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサートレポート)☆

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7月

FictionJunction Yuki Kajura LIVE Vol.#4

T-SQUARE CONCERT TOUR 2009 DISCOVERIES

インバブラinジャパン2009 SISAY野外コンサート

ぎおん柏崎まつり KOKIAコンサート

8月

AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL 2009

ブラスの祭典 MusicTakasakiJapan 2009

昭和音楽大学吹奏楽団演奏会

東京佼成ウインドオーケストラ演奏会

土気シビックウインドオーケストラ演奏会

群馬交響楽団演奏会

9月

イタリア・オペラ 名曲アリア・コンサート

ビッグバンド・ジャズ with 北村英治

10月

ボビー・コールドウェル日本公演

12月

ホセ・カレーラス テノール・リサイタル 地中海の情熱

Corteo東京追加公演

2010年1月

シサイ 15周年記念コンサートツアー

 

☆のついているものはすでに見たものとチケット購入済みのものです。コルテオはコンサートではないですが、生演奏と歌も魅力の一つと言うことで一覧に入れてみました。

全部でちょうど20回、まさかここまで増えるとは...

果たして何処まで実現できるのか。順次、それぞれの内容を書いていこうと思います。

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2009年6月24日 (水)

星空からのメッセージ

先日のかぐやの話に続いて、人工衛星ネタ第2弾です。

このあいだJAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページを見ていたところ、こんな企画を見つけました。

「きずな」を経由して宇宙から星空メールを送ろう!

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なんでも、超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)の実験の一環として同時に大量のメール送信を行うということで事前に送付しておくと、七夕の日に画像付きのメールが送られると言うことです。

 

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せっかくなので私も試しに何人かの方に送信の予約を入れてみました。

でもよくよく考えてみると「実験」ということは届かない可能性もあると言うことですよね。雨が降ると会えない織姫と彦星同様、当日無事にメールが届けばいいなと思います。

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2009年6月14日 (日)

御布呂が池の花菖蒲

土曜日のコンサートの前後に家の近くにある浜川運動公園に花菖蒲の写真を撮りに行ってきました。

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ホームページで八分咲きと書いてあったので出掛けたのですが、ちょうど見頃という感じでした。

実は御布呂が池自体はそんなに大きい池ではないので、去年見た赤堀花しょうぶ園に比べると本数は少ないんですが上の写真のように池・橋との組み合わせで風情を楽しむことができました。

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ところで記事の最初に「コンサートの前後に」と書いたんですが、実はここは夜間にライトアップを行っているということで、夜の花の撮影にも挑戦してみました。三脚を持って行ってなかったのでぶれている写真が多いんですが、比較的出来が良い写真を載せてみます。

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うーん、三脚とカメラの設定を再検討して咲いているうちにリベンジしてみたいところです。素材としてはいい写真が撮れそうな気がするんですけどね。

ということで、お近くにお住まいの方はいまが見頃ですのでお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサート2008-2009

土曜日に笠懸野文化ホール パルで行われた「原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサート 2008−09 笠懸公演」を見に行ってきました。

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実は先週まで原信夫さんのことは全く知らなかったのですが、先日のシエナのコンサートの後、ビッグバンドジャズを聴いてみたくなって調べたところ、ちょうどコンサートがあると言うことでチケットを購入しました。

最初は8月に赤城山で行われる「赤城山 ビッグバンド ジャズ フェスティバル」で聴ければいいかなくらいだったんですが、原さんのバンドの歴史などを読んでいるうちに「この機会に聴かないともう聴けない」と思いいくことに決めました。

前回のシエナのコンサートはほとんどが中高生と言うことで全く年齢層があわなかったんですが、今回はその逆で自分より年配の方の姿が多かったです。自分と同年代の方もちらほらとはいましたけどね。

果たしてどんなコンサートに行けば同年代の男性に出会えるのか、いつもながら疑問に思います。

コンサートは1部1時間+休憩二十分+2部1時間でアンコールを含めて約2時間半の内容でした。

曲目リストはこんな感じです。

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1部

01) Take The "A" Train (A列車で行こう)
02) Blues On Parade(ブルース・オン・パレード)
03) Artistry In Rhythm(リズムの芸術)
04) The Midnight Sun Will Never Set(白夜のセレナーデ)
05) すみ絵
06) West Side Story Medley (ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー)

2部

07) That's A Plenty (それで満足)
08) In The Shade Of The Old Apple Tree (林檎の木の下で)
09) 梅ヶ枝の手水鉢
10) 古都
11) 真赤な太陽
12) 帰れソレントへ
13) Aranjuez(恋のアランフェス)
14) Sing Sing Sing(シング・シング・シング)

アンコール

15) いそしぎ 
16) 小さな世界 (It's A Small World)
17) Blue Frame(ブルー・フレイム)

見ての通り、ジャズに詳しくない自分でも知っている曲が多くタイトルで分からなくても曲を聴くと「あ、聴いたことある」という曲がほとんどでした。自分のようにビッグバンドジャズに触れてみたいという方にもオススメのコンサートだと思います。

コンサートを見た感想ですが、勝手に想像していた期待を上回る満足感を頂きました。近くでもう一回公演があれば行ってみたいくらい素晴らしかったです。ちなみに関東の公演は残りはすべて完売しています、残念。

個人的によかった曲は「Take The "A" Train」、「In The Shade Of The Old Apple Tree」「Sing Sing Sing」の3曲、定番中の定番?になっちゃいますけど、やっぱりよかったです。

Sing Sing SingについてはMCで「最近は若い人にも人気で」と言ってました。たぶん「スウィングガールズ」の影響なんでしょうね。まぁ、私も多分にその影響を受けてたりしますが。

ということでビッグバンドジャズ、これからも機会があれば聴きに行ってみようと思います。近場だとやっぱり夏の「AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL」、これに行ってみようと思います。

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2009年6月11日 (木)

KAGAYAファンタジー

7月になるとはくちょう座のアルビレオが夜半前でも撮影しやすい高さに上がってきて、ぐんま天文台の利用時間でも撮影できるようになってくるので、そろそろ予約日を決めようと久しぶりにステラナビゲータを起動してみました。

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ステラナビゲータというのはいわゆる天文シミュレータソフトというものである時刻の星の位置や星に関する情報を調べたりすることができるソフトです。

このソフト、星座絵を表示することができるんですが標準の画像だとあまりロマンチックなイメージがわかなそうな絵が出てきます。

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これはみずがめ座ですが、正直これで「美少年ガニメデス」と言われてもイメージがあんまりふくらみません。ちなみに世の中のプラネタリウムで出てくる星座絵もこんな感じだったりします。

で、このステラナビゲータ、標準の星座絵とは別にこんなオプションソフトがあったりします。

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コレを使うと、星座絵を以前の記事で紹介した銀河鉄道の夜の作者、KAGAYAさんの描いたものに切り替えることができるというシロモノです。

試しに上のみずがめ座を同じように表示してみたものがこちら。

kagaya

ぜんぜん、イメージが変わってきます。実際のみずがめ座を見たときにイメージするやらやっぱりこっちがいいですよね。

秋の星座はこんな感じです。

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KAGAYA好きで星好きでステラナビゲータを持っている人、と対象がとても絞られてしまいますがKAGAYAさんの絵でプラネタリウムを楽しみたいという人にはお勧めのソフトですよ。

ちなみに天文台の予約は7月19日にしてみる事にしました。申請書書かなくちゃ...

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2009年6月 4日 (木)

シエナ・ウインド・オーケストラ 伊勢崎公演

今日は仕事が終わった後、伊勢崎市文化会館で開かれたシエナ・ウインド・オーケストラのコンサートに行って来ました。

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今回の目的は2つ。幽玄の杜で見た弦楽四重奏からステップアップしてもっと規模の大きいオーケストラの演奏を聴くこと。そしてもうひとつはゲストの伊東たけしさんのサックス・ウインドシンセの演奏を聴くことです。

出演メンバーはこんな感じです。

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ちなみに今回の座席ですが、直前の日曜日になっての購入だったため、文化会館に直接行き席を決めたんですが、見せていただいた空席表がこんな感じ(イメージ)

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選んでくれと言わんがばかりの空席が一つ(笑)他の席はいかにも売れ残りました!という感じだったので迷う余地もなく購入しました。次はもっと早く購入しよう...

で、その席から開演前に撮影した写真です。

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写真では両端が切れてしまっていますが、ちょうど視界全体にメンバー全員がおさまるような位置でした。近くて音が大きいので、シンバルが鳴るたびに身震いしながら聞いてました(笑)

会場について驚いたのはお客さんの大多数(感覚的には8割以上)が中高生、しかもほとんどが女子で開演前のホールで身の置き所に困るくらいの状態でした。しかも結構な人数が楽器を持っていました。どうやら中学・高校の吹奏楽部の生徒が部活動?で揃って見に来ているようでした。

席についてプログラムを見ると、2,3曲目に全日本吹奏楽コンクールの課題曲があったのでもしかすると、この演奏を聴くことが目的かもしれません。

内容ですが、三部構成になっていまして

第一部

・ガーシュウィン:キューバ序曲

・マーチ「青空と太陽」

・16世紀のシャンソンによる変奏曲

・マッキー:レッドライン・タンゴ

第二部 Takeshi Ito With Siena!!

ピック アップ ザ ピーシーズ

フォーガットン・サガ

マーシー・マーシー・マーシー

・T-SQUAREメドレー

第三部

・ガーシュウィン:パリのアメリカ人

・アンコール1 曲目不明

・アンコール2 星条旗よ永遠なれ

と言う内容でした。

感想ですが、一部、三部の中で気になったのがキューバ序曲。ガーシュウィンがキューバに行ったに受けた印象から作られた曲だそうで、たしかに聞いているとラテン音楽の雰囲気が感じられました。

こんな感じの曲です。

 

二部の曲ですがT-SQUAREメドレー以外の曲では伊東さんはアルトサックスを演奏していたんですが、見てたらまたサックスが欲しくなってきました(笑)なんとも渋いオヤジって感じの人でした。

二部の曲ではオーケストラのメンバーもパートによって立ち上がったり、前に出てきて演奏するというビッグバンドジャズのような(私のイメージです。あってるかどうかは?)スタイルで、とても楽しむことができました。ビッグバンドジャズのコンサートにも行きたくなってきたくらいです(笑)

T-SQUAREメドレーでは楽器をEWIに持ち替えたんですが、演奏の前にかんたんにEWIの説明をしてくれました。なんでも8オクターブの音階が出せるそうで高い音と低い音を出して、客席の中高生を驚かせていました。

演奏の方は正直なところオーケストラ全体の音の中にEWIの音が負けてしまって自分が想像したより目立たなかったかなと感じました。

で、これはこれでやっぱりT-SQUAREのコンサートにいかなくちゃ!と考えてしまいました(笑)

あとアンコールの星条旗よ永遠なれですが、事前にシエナのコンサートではアンコールの時に楽器持参の観客がステージで一緒に演奏するとは聞いていたんですが、その人数の多さにびっくりしました。

たぶんざっと200人くらいはいたかと思います。サックス・クラリネットとかは予想していたんですが、なかにはスネアドラム?やタンバリン、さらには指揮者(指揮台の上に10人くらいがぎっしり)まで、ステージを埋め尽くすほどの人数で演奏、すごい迫力でした(笑)

そんなこんなで休憩15+10分をふくめ約二時間半のコンサートでしたがとても楽しむことができました。

年に一度、伊勢崎に来ているようなので、また来年行ってみようかと思います。

最後に総括。もともと持っていたオーケストラコンサートの印象が思い込みだったと思うくらい楽しむことができました。またひとつ良いものを知ることができて良かったなと思います。

来週から題名のない音楽会見ようかな(笑)

あ、前回の記事で紹介したEWIは購入して見ようかなと思います。EWIという楽器がと言うより演奏見てたら管楽器が吹いてみたくなったので(笑)

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2009年6月 2日 (火)

AKAI professional EWI USB

今回も音楽ネタです。

実は明日夜に伊勢崎で行われるシエナ・ウインド・オーケストラのコンサートに行ってくることになりました。

先週末偶然オンラインチケットサイトで名前を見かけて調べてみたらちょうど今週コンサートがあったと言うこととゲストが伊東たけしさんということで、急遽チケットを購入。詳しくはまた明日の夜にレポートしようと思います。

で、その伊東たけしさんって誰?と言う方もいるかと思いますので説明を。

実は私は二十三年来のF1ファンでして、ちょうど日本でテレビ中継がはじまったときから見続けていたりします。そのF1中継のオープニングでお馴染みなのがT-SQUAREの「TRUTH」

 

それ以来T-SQUARE(当時はTHE SQUARE)も今に至るまで好きでアルバムを買ったりしてます。

そのT-SQUAREでウインドシンセサイザーを演奏しているのが伊東たけしさんです。明日のコンサートではSAX、EWIでT-SQUAREメドレーを演奏するとパンフレットに書いてありました。

と、ここまでパンフレットを読んでひとつの疑問が...EWIって何だ?ファンの人が聞いたら二十年以上聴いてると行っても絶対信じてもらえなそうな疑問ですね(笑)

で、調べてみたらEWIというのは伊東さんが演奏しているウインドシンセの名前でした...全然知らなかったです、ホントに。

実は去年の2月に書いた「サックスを吹いてみたい」の頃に、家でサックスの練習ができないかと言うことでウインドシンセを検討したこともあったんですが約10万円という値段にポンと手が出ず、サックス教室共々そのまま放置となってました。

で、今回EWIのことを調べていたところ去年廉価版のEWIが発売されていまして、そのモデル「EWI USB」がとても気になってます。

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気になりどころはお値段で、なんと定価で39,900円、安いお店では35,000円で買えるところもあります。これならお部屋の肥やしになっても許容範囲(笑)、買っちゃおうかなと心揺れているところです。

このEWI USB、値段が安い理由はUSBでパソコンに接続してパソコンの音源を利用して音が出るからなんですがデモ動画を見るといろいろな楽器があらかじめ登録されているようです。

 

値段のせいか、結構人気のようで半年経った今でも、購入は入荷待ちになっているみたいです。

明日のコンサートでウインドシンセいいなぁと思ったら、きっと注文しちゃうことでしょう(笑)

とりあえず、キーボードと2つ揃えてみてどっちをやってみたいのか見極めてみようと思います。

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2009年5月31日 (日)

国定忠治ぐんまちゃん

今日は約十ヶ月ぶりのぐんまちゃん(ゆうまちゃん)ネタです。十ヶ月の間にこんな事になってました。

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ということで、これからはこのブログでもゆうまちゃんではなく、ぐんまちゃんとして呼んでいく事にします。

さて、実は私は去年の「花と緑のシンフォニー」で買ったゆうまちゃんストラップを使っていたんですが、ゆうまちゃんの頭にあったピンがいつの間にか抜けてしまって、ストラップのない生活が続いてしまっていました。

で、二代目のぐんまちゃんストラップを購入しようと思い調べたところこんなものを発見。

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伊勢崎観光協会オリジナル「国定忠治ぐんまちゃん」ストラップです。

しかも勝負運アップとメタボリック除けのお供え済みです!!

正直、国定忠治もメタボリック除けにされるとは思っても見なかったでしょうが、わたしとしては好都合です(笑)

このストラップ、伊勢崎市の限定バージョンと言うことで県庁の売店では入手できないようです(多分)

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伊勢崎市観光協会華蔵寺公園にある観光物産ショップで購入可能ですが、数に限りがあるそうです。

ぐんまちゃんマニアの方はお早めにご購入を。

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2009年5月29日 (金)

「かぐや」、月に還る

先日ネットを見ていてこんな記事を見つけました。

「かぐや」月に帰る - 6月10日頃に月面表側へ制御落下を予定

「かぐや」というのは2007年に日本が打ち上げた月観測衛星の名前で、その「かぐや」が観測任務を終えたため、月面に落下させると言うことでした。

その落下を「かぐや」という名前に絡めて「月に帰る」と表現しているのを見て、ロマンチックだなって思いました。

ちなみにこの記事の後、「かぐや」の落下地点が決まった記事のタイトルはこんな感じでした。

「かぐや」、月での居場所が決まる - 表側のGILLクレータ付近

この記事を掲載しているマイコミジャーナルにはロマンチックな貴社の方がいるんでしょうね。

実は私の使っているPCの壁紙は「かぐや」の撮影した地球の写真でして、結構気になっている人工衛星です。

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何が気になったかというと、衛星の名前の命名。

まず「かぐや」という名前ですが、当然これはかぐや姫から。一般公募によって決まった名前だそうです。

で、コレとは別に英語名がありまして「SELENE:セレーネ」という名前です。こちらはギリシャ神話の月の女神の名前です。

さらに「かぐや」には2つの副衛星(リレー衛星、VRAD衛星)があり、月の裏側にかぐやがいるときの電波の中継などをおこなっているんですが、この2つの衛星の名前が「おきな」と「おうな」と言います。

打ち上げ当時に何かの記事で書いてあった表現では「おきなとおうなは月に帰ったかぐやを見守っている」と書かれていました。

プラネタリウムに行ったりしていると星や星座の名前の由来についてギリシャ神話などの話がでてきて、その星に対する思い入れが強くなったりするんですが、この「かぐや」の名前のお話もとってもロマンチックでいいお話ですよね。

なかなか話す機会もないので、ついつい書いてしまいました。

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